もはや必需品として定着して久しい「ケータイ」。これだけ身近にあるものが、海外に行ったとたん使えなくなるのは、相当な不自由を実感するようで、今では長期留学生、ワーキングホリデー渡航者のほとんどが、現地で携帯電話を手にしています。

そんな、留学生にとっての重要アイテム「ケータイ」を海外で使用する場合、最も便利でお得な方法は何か?をお伝えします!

日本で使用している携帯電話をそのまま使うと……!!

海外ケータイ
話が弾むと時間が過ぎるにはあっという間。通話時間に注意!
携帯電話を海外で使いたいと考えた場合、3つの方法があります。
1.日本で使用している携帯電話が国際対応のとき、そのまま持っていく
2.渡航先国で携帯電話を購入する
3. 携帯電話をレンタルする

日本で使用している携帯電話を海外で使用する場合、国際ローミングサービスを利用することになり、通話料が通常よりも跳ね上がってしまいます。(アメリカの例で通話料1分120円以上、メール1通100円程度)。

これは、着信においても(電話・メールとも)同程度の料金がかかるので要注意です。つまり、海外において、現地の友人から電話を受けた場合、かけた友人は国際電話をかけていることになるし、受けた本人にも通話料が生じているのです。

短期間の旅行や出張で日本の携帯電話をそのまま使うのなら、事前の準備が不用であるため、手間がかからない点で使い勝手がいいのですが、長期間の海外滞在には不向といえます。日本と同様の感覚で携帯電話を使っていると、びっくりするような請求額を目にすることになるでしょう。