オンナという生き物

女性は“大切にされたい”生き物なんです!

女性は“大切にされたい”生き物なんです!

女性を“お姫様扱い”できる男性は、どんなルックスでも、どんな職業であっても、意外とモテます。


「そんなことをしたら、相手が図に乗るだけ!」と思いがちですが、実は女性は本気で男性を好きになったら(相手の存在が自分にとって、とても重要だと思えたら)、基本、相手に尽くし始めます。

(※ただ、尽くされ慣れているモテモテの女性で、思いやりのない人などは、そういった男性を良いように利用してしまうこともあるので、男性も、上っ面の美しさだけではなく、相手の中身もちゃんと見抜く目は必要ですよ?)

だから、どれだけ女性をホレさせるのか?が勝負だし、ホレさせるためには、初めからホレてもらうことを望むのではなく、相手の望みを叶えられるような男性になることが大切なんです。

もちろん、付き合ってからも同じように優しくされることを女性は望むし、女性の立場だったらそうであってほしいとは思うのですが、現実的には、「付き合ったら彼が冷たくなった」と嘆く女性が多いのは、そのせいです。

それだけ、恋愛を重ねている男性は、付き合うまでに女性の心を掴む努力(&無理)をしている、とも言えるでしょう。


基本、女性は「大切にされたい」生き物です。

でも、恋愛にコンプレックスがある男性ほど、自分が傷つくことを怖がり、「相手」を大切にする行動ではなく、「自分」を大切にする行動(傷つかないための行動)をとりがちです。

だから、自分がやってほしいこと、欲しいものを相手にできるようになりましょう。

では、恋下手の男性が恋のチャンスを作る具体的な方法は何でしょうか?