ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークに新テーマパーク登場! カーズランド

マックイーンと写真が撮れるエリアもある!

マックイーンと写真が撮れるエリアもある!

2007年より大幅なリニューアルを行っていた、アナハイムのディズニーランドリゾートのパークの1つ、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークに、2012年6月15日カーズランドがオープンしました。カーズランドとは、ディズニーランドにあるトゥモローランドやトゥーンタウンのような1つのエリアで、2006年の映画『カーズ』をテーマにしています。

リアルラジエータースプリングスがここに!

リアルラジエータースプリングスがここに!

映画『カーズ』は、元々ルート66の復興の様子をアニメとして描いたもので、映画にはルート66上の有名レストランやモーテル、名所などがたくさん登場します。

映画の舞台はラジエーター・スプリングスという架空の街。実際は、アリゾナ州のセリグマンがモデルです。映画の中では、このラジエーター・スプリングスに、シカゴからサンタモニカまで続くルート66上のランドマークが、集まっています。

 

コーン型のコージーモーテルはフードスタンドになっている!

コーン型のコージー・コーン・モーテルはフードスタンドになっている!

カーズランドには、映画のラジエーター・スプリングスが忠実に再現されていて、映画そのままの世界に入ることができます。例えば、ネイティブアメリカンのテント、ティーピー型のコージー・コーン・モーテル、ルイージのカサデラタイヤショップとその前に積み上げられたタイヤの塔、消防署の建物や街のシンボル的存在ブリキのスタンレーなどが、カーズランドにあるのです。

 

カーズランドのアトラクション

メーターがセレクトした音楽に合わせてマシーンが動きます

メーターがセレクトした音楽に合わせてマシーンが動きます

カーズランドにあるアトラクションは、3つ。入り口付近にあるのは、「メーターのジャンク・ヤード・ジャンボリー」。メーターは、カーズの中でも子供たちに大人気のキャラクター。その名前の付いたアトラクションとあって、とても人気。

映画の中で、眠っているトラクターたちに、メーターとマックイーンがいたずらをしに行くシーンがあるのですが、これはそのシーンをイメージして造られたアトラクション。トラクターに引かれたトロッコに乗って、振り回されます。

 

風船で遊びながら巨大タイヤでふわふわ移動

風船で遊びながら巨大タイヤでふわふわ移動

2つ目が、「ルイジのフライング・タイヤ」。こちらは、ホバークラフトのような状態で少しだけ宙に浮いた大きなタイヤ型マシーンに乗るアトラクション。空気の力によって、地面を滑るように動き回ります。

3つ目が、カーズランドの一番奥にある「ラジエーター・スプリングス・レーサー」。2つ並んだ8人乗りの車に乗り込んで、レースをするジェットコースターのようなアトラクション。車に乗ってルート66の風景の中を駆け抜けます。

 

どっちに乗ったら競争に勝てるのか??

どっちに乗ったら競争に勝てるのか??

3つの中で、最も大人も楽しめるアトラクションですが、102cm以上の子供なら乗車OKなので、そんなにスピードも速くなく、激しい動きもありません。

「ラジエーター・スプリングス・レーサー」は、現在園内で最も人気のアトラクション。ガイドは、開園1時間後ぐらいに行きましたが、すでに3時間待ちで、ファストパスは、完売でした。

 

アニメーション映画をこれだけ忠実に再現している場所は、ここだけかも!

アニメーション映画をこれだけ忠実に再現している場所は、ここだけかも!

映画『カーズ』好きな人は、絶対に楽しめるエリアです。もし、見たことがない人は、カリフォルニアアドベンチャーを訪れる前に必ず見ることをおすすめします。映画を見て、カーズランドに行くと、「あそこだ!あそこだ!」って言うところがたくさんあり、感動します。さらに言うと、映画を見て、ルート66を回って、カーズランドに行くという流れが最高です。

As to Disney Photos, Logos, Propaties: (C) Disney/Pixar

ディズニーランド・リゾートのオフィシャルサイトはこちら。>>>「ディズニーランド・リゾート

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。