日本初! 重力体感型の新感覚遊園地「豊洲そらスタジオ」

ウォーターパウンダー

見た目にも涼を誘う水上アトラクション「ウォーターバウンダー」

噴水危機一髪

「噴水危機一髪」。剣を指し、当たると水が飛び出るのでゲーム感覚で涼める冷スポット

ゆりかもめ新豊洲駅から徒歩1分の好立地に、巨大アスレチックテーマパーク「豊洲そらスタジオ」(通称そらすた)が、7月13日(土)~9月1日(日)の夏季限定でオープンしています!

約2万平方メートルの特設会場には、子どもから大人まで楽しめる個性的なアトラクションが目白押し。“重力体感型の新感覚遊園地”、と謳うだけあって、スリルのあるアトラクションも多いので、小学生以上の子どもがいるファミリーにとくにオススメですが、巨大なボールプールや落書きコーナーなど小さな子どもが楽しめるアトラクションもいろいろ。ちなみに小学生未満は入場料無料です。

パーク内には200席を備えたエアコン常備の大型テントがあるほか、ゲーム感覚で噴水が噴き上がる「噴水危機一髪」やミスト・回転噴射が噴き出る「ジャンボコーン」など冷えスポットも多く、熱中症対策があるのも嬉しいところ。自販機の数も多く、売店では梅干しなども売っています。

 

ふわふわ

ふわふわ。小さな子どもも楽しめる

小さな山の形をした「ふわふわ」は今年新登場の遊びスポット。一般的なエア遊具は動物の形などをしているものが多いですが、これは青空の下で飛び跳ねられます。開放感があり、気持ちがよいですね。

フードコートには、北海道直送のホタテ焼きやイカ焼きを売る「フレッシュマートアスカ」、シーサイドスペインバル「豊洲deパエリア」、バイキングスタイルの店舗「一四四」など6店が軒を連ねています。週末の夜にはビアガーデン営業もあるので、涼しくなってから出かけてみても。家族で一日楽しめる空間です。

 

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