第3位 楽しい映像が撮れる、撮影が楽しめる
JVCケンウッド GZ-V570


JVCケンウッド『GZ-V570』

JVCケンウッド GZ-V570


JVCケンウッドの「GZ-V570」の特徴は2つ。1つは、スリムでスタイリッシュなデザイン。携帯電話と同等の大きさで、厚さだけが2倍程度といったデザインは、持ち歩いても全くじゃまになりません。バックやジャケットのポケットにすっぽりと収まり、いつでも、どこででもビデオ撮影ができます。

もう1つの特徴が、多彩なエフェクト機能を搭載していることです。たとえば、「アニメーション」や「顔デコ」、「スタンプ」、「手書き機能」などは、ビデオのプリクラ的な機能で、映像に落書きができるのです。

こうした中で、筆者が最もお気に入りなのが、「タイムラプス撮影」機能です。指定した秒数間隔で1フレームずつ撮影する機能で、たとえば1時間を数十秒で再生するといった撮影ができます。

たとえば、夕暮れの高層ビルから撮影を行うと、車のライトの流れが、まるで光の流れのように表現することができます。こうした遊び感覚で映像を楽しめるのも魅力です。



第2位 スタイリッシュなデザインがおすすめ
ソニー HDR-GW77V

ソニー『HDR-GW77V』

ソニー HDR-GW77V


ソニーの「HDR-GW77V」の魅力は、その小型でスタイリッシュなデザインにあります。このデザインは、常時ビデオカメラを持ち歩き、日常を映像でメモするように使うことができます。

常時ビデオカメラを携帯するなら、正しくその携帯電話やスマートフォンでもよいのです。しかし、HDR-GW77Vなら、高画質なハイビジョンで映像を残すことができるのです。しかも、長時間の撮影にも難なく対応できるのも、ビデオカメラ専用機の強みでもあります。

たとえば、日常生活の中で目に付いたシーンを素早く記録するといった使い方はもちろん、長期の旅行にも、バックの片隅にポンと入れて持ち歩けることも魅力です。

長期間の旅行ではバッテリーも不安になりますが、HDR-GW77VはUSB端子からの充電も可能です。したがって、パソコンや携帯充電用のUSBアダプターなどを利用すれば、どこででも充電が可能です。こうした、日常生活での利用に配慮された設計思想が、もう一つの魅力とも言えます。



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