子供の時差ぼけはどうしたらなおりやすい?

日光

朝は短時間、ベランダでも良いので陽の光を浴びると時差ボケ解消に効果的

グアムやサイパンのように時差が1時間程度であれば、気にしすぎずに過ごす方が良いと思いますが、数時間の時差から昼夜が逆転してしまう場合などは、とにかく眠くても朝は太陽の日を浴びるようにします。そのあとに二度寝してしまっても、朝日を浴びることに効果があると言われています。

3、4時間の時差の場合は、出発の数日前から渡航先に合わせて早寝早起き、または遅寝遅起きで少し時間をずらしておくと多少は楽かもしれません。

ただし、短い旅行期間に時差の調整だけに疲れてしまうのはもったいないので、子連れでは無理せずに、休む時には思い切って休みながら過ごすことも大切と思います。

ミルクを作るのに海外のミネラルウォーターを使っても大丈夫?

ミネラルウォーターは含まれる硬度によって大きく硬水と軟水に分けられます。基本的にミネラル値が高い硬水は赤ちゃんのお腹に負担をかけるため、ミルクには軟水を使用した方が良いようです。しかし海外製品でこれを見分けるのは難しく、またこれにかかわらず、本来ミネラルウォーターは調乳用に適しているとはいえません。日本でも赤ちゃん用のお水が売っているように、「インファントウォーター」がスーパーなどで売られている場合は、こちらを利用した方が良いでしょう。

旅行中に体調を崩したらどうする?

体調不良

海外旅行中に心配なのが、突然の子どもの体調不良…

個人手配の旅行の場合は滞在先のホテルに相談し、ツアー利用の場合には現地のサービスカウンター、もしくは日本の旅行会社受付に問い合わせるなどしましょう。また、日本人観光客の多い国や地域では、日本人を対象とした24時間医療サービスもあるので、事前に連絡先をひかえておくようにしましょう。
(例)
マイクロネシアアシスタンスインク(グアム)
ドクターオンコール クリニック(ハワイ・オアフ島)

海外で病院を利用すると高額な出費になるため、出発前に旅行保険への加入も検討を。


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