乳幼児のパスポート写真はどうやって撮るの?

パスポート用の写真は、「規格」にあっていればスピード写真でも自宅のデジカメで撮影した写真でも使用できます。

首が座っていない赤ちゃんを写真屋さんで撮影してもらう場合には、事前に撮影が可能か問い合わせておくとスムーズでしょう。自宅で撮るなら下に無地のシーツを敷いて上からまたぐようにして撮ると良いです。ただし、赤ちゃんが泣かず、笑わず、口を開かず、指をしゃぶらずの写真を撮るのはなかなか難しいため、ご機嫌の良い時に、時間にも余裕をもって撮影してください。

スピード写真を利用する場合、椅子の位置が上下はできても前後に動かないため、子供の小さな顔は「規格」から外れてしまうこともあるので注意。
 

予約する時にリクエストしておいた方が良いことは?

チャイルドミール

チャイルドミールを頼まなくても大人用の機内食は食べられますが、子供に食べやすいメニューになっているので特に未就学の幼児は事前にリクエストを入れておくのを忘れずに

飛行機に関しては、赤ちゃんのバシネット(ベビー用ベッド)を利用する場合は、事前にリクエストしておきましょう。子供用の機内食には幼児用のベビーミールと、小児用のチャイルドミールがありますが、これも座席の予約をしただけでは出てきません。事前に申し込んでおくのを忘れないように。当日余裕がある場合には臨機応変に対応してもらえることもありますが、通常は申し込みを忘れるとベビーミールに関しては提供がなく、小児には大人用の機内食が提供されます。機内でおむつの提供も受けたい時にも航空会社によっては事前の予約が必要ですので確認しておきましょう。

座席についてはなんとしても家族隣席になれるようにしたいですね。ツアーであってもとにかくリクエストとしてあげておくことが大切。念のために当日は早めにカウンターに行き、もしも席が希望に合わず、他の席が空いているようであれば変更してもらうこともできます。

ホテルに関しては、隣室やコネクティングルームの希望、ベビーベッドの利用や、ベッドの配置(壁側にくっつける、2つのベッドをくっつけて利用)なども対応してもらえればリクエストを。出発が遅い時には、有料でもレイトチェックアウトに対応してもらえないかを確認しておくと良いでしょう。


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