今2歳の息子が1歳だった頃に買ったのが、きむらゆういち氏の『あかちゃんのあそびえほん』です。シリーズで11冊ありますが、この中から自分の子供には3冊買いました。

●ごあいさつあそび
3冊中、一番最初に買いました(息子が11ヶ月のとき)。大変興味を持ち、家に入るとき、パパが家に帰ってきたときなど、ドアをノックして、ドアを開けて、「こんにちは」とおじぎをすることを楽しく覚えてくれました。

●はみがきあそび

まだまだ歯磨きをさせるのに息子と格闘していますが、この本を読みながら息子は歯ブラシを手にもち、シャカシャカと歯磨きの真似をしています。

●ひとりでうんちできるかな

最近トイレトレーニングをはじめた息子(現在2歳)。この本を読みながら「うーん、うーん」とウンチの真似事をしてはトイレに行き、実際にオムツをはずして一生懸命「うーん」と頑張っています。(まだ一度も成功はしていないのですが)最後は便座の中を覗き、ウンチできたかどうか、自分で確認しています。その様子は何とも可愛くて仕方ありません!


ちなみに、先日フランス人と日本で本屋さんに行きましたが、1歳半の子供を持つこのフランス人が『ひとりでうんちできるかな』と『はみがきあそび』の本を見つけ、子供のためにとこれらの本を買っていました。

彼女は日本語まったく分かりませんが、1歳前後の子供を持つお母さんにとって、楽しく歯磨きやトイレトレーニングさせるためにGOODなしかけ絵本のようです。



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