とうとう東京スカイツリーが開業しました。ツリー自体はもちろん、関連施設はどこも人気を集めています。そんな中で着物フリークとして注目すべきは、お膝元の下町の風情と職人技。そこで今回は「着物の似合う街東京下町スカイツリー界隈」と題して、観光スポットとは少し違った目線でレポート。隅田川を挟んで浅草側とスカイツリー駅側に分けてそれぞれ違った楽しみ方をご紹介します。


まずは浅草寺界隈~縁結びの神様へ

スカイツリー界隈

カップルで着物を楽しむ人も多い

浅草の中心、浅草寺。ここは言わずと知れた世界的観光スポットだけあって、海外からの観光客などで賑わいます。着物姿の方も以外に多く、カップルで着物を楽しんでいる方も沢山見かけます。

 


 
スカイツリー界隈

思わぬ掘り出し物があるかも

そしてこのあたりには舞踊関連の和装店が多く、お祭りの半纏や半被をはじめ、安くて手軽な和装品がたくさんあります。どちらかといえばお土産という感覚が強いですが、中にはちょっとした掘り出し物もありそうな気配も。じっくり探せばプチプラで使えそうなものが見つかるかも知れません。


 

スカイツリー界隈

リサイクルショップも多い

気軽にのぞける着物のリサイクルのお店も点在しているので、難しいことを考えずにふらっと寄ってみるのもおもしろいですね。







■今戸神社と待乳山聖天
スカイツリー界隈

ご縁を求めて全国から婚活女子が押し寄せる

神社仏閣が多いこの地域で、今話題なのが「今戸神社」。ここは「縁結びの神様」として今とても熱い場所です。ご縁を求めて全国各地から婚活女子が集まり、境内には良いご縁がありますようにと絵馬を求める人が列を作っています。

また、「待乳山聖天」は、スカイツリーと着物姿のコラボ写真が美しく撮れるスポットがあるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。さらにこういった神社仏閣に着物で訪れる際には、その立ち振る舞いに注意することも大切です。

参照:「街歩きの着物コーディネートとマナー」