実はゲームで頭がいっぱいになっている

怒られる図

あまりゲームのことばかり考えて上の空だと怒られますから、気をつけないといけませんね。

ショッピングで街などぶらついている時、横にいる奥さんが一生懸命しゃべっているのに上の空で聞いていないことがあります。奥さんに「ちょっと、何考えてるの?」などと言われて、とっさに「あ、ごめん、仕事のこと」などと言い訳をしていますが、実は3回に1回くらいの割合で今進めているゲームのことを考えています。ガイドの場合、ゲームのことも仕事のことに含まれているので、心の中でこれはギリギリ嘘ではない、と釈明しておりますが、バレたら奥さんにはそんな理屈は関係無いでしょうね。

さてさて、このようなガイドの状態を指して、ゲームにハマッている、なんて言い方をするわけですが、ゲーム好きな人達は、ゲームにハマるなんてことは1度や2度ではありません。ハマリ方にも色んなパターンがあるんじゃないでしょうか。というわけで今回は、ゲームのハマり方をいくつかご紹介してみたいと思います。

自分もこのパターンでハマッてるとか、いやいや、もっとこんなハマり方があるぞ、などとゲームにハマッた記憶を蘇らせながら楽しく読んでいただければと思います。

ゲームを遊んでない時もハマッている

ゲームのことを考えている図

プレイしていない時も、気がついたらゲームのこと考えてるってありますよね。

面白いゲームというものは、ゲームプレイ中は当然面白いのですが、ゲームを遊んでいない時も面白かったりします。冒頭ご紹介したのがこのパターンで、攻略の試行錯誤が楽しいゲームにハマる時に、よく起こるように思います。

あの敵は攻撃が激しいから距離をとって戦ってみよう、このアイテムとあのアイテムを組み合わせたら上手く行くんじゃないか、今度はあっちの場所の方を探しに行ってみよう、など、とにかく色々な可能性が頭に閃いて次から次に試してみたくなって夢中になるようなゲームだと、ゲームをしていない時もやりたいこと、やってみたいこと、試してみたいことが頭の中をグルグルまわったりします。

格闘ゲームで対戦が好きな人だと、頭の中でキャラクターを動かしながら、この技で反撃して、とか、この攻撃の後に一瞬隙ができるけどそこに割り込んできたのを狙って無敵技で、なんて風にシミュレーションしたりもしますよね。

頭の中でゲームを遊んでるみたいで楽しいことこの上ないのですが、移動中の考え事は危ないですから、交通事故にはお気をつけくださいませ。

次は、実際にゲームをしている時のハマり方です。