ナチュラルな質感の子供部屋
小さなアパルトマン」のconiさん

和室とは思えない、上質なナチュラルアレンジ

和室とは思えない、上質なナチュラルアレンジ


1歳半になるお嬢さんがいるconiさんのお宅は、白をベースに、優しいパステルカラーや華やかなピンクをポイント使いした、ナチュラルテイストが特長。なんとこのお部屋、もともとは畳敷きの和室だそう。濃いブラウンのフローリングマットを敷くといった工夫で、まるでもとから洋室だったようなアレンジをしています。

子供の持ち物、そのものを差し色にしているのがキモ

子供のモノ、それ自体を差し色にしているのがキモ


枕やクッションは楽しげなものをセレクト

枕やクッションは楽しげなものをセレクト


「子供の持ち物はカラフルだから」と家具やリネンは白で統一。枕やクッションなどは彩りのあるものを置いて、アクセントにしています。

また、部屋を広く見せるためにも壁収納が基本というconiさん。センスあふれる子供服などは、あえてハンガーかけして「見せる」収納にしています。かわいい子供服をすべてハンガーにかけると、なんだか洋服屋さんのようでオシャレですよね。お子さんも自分で洋服を選ぶのを楽しんでいるそうです。

子供が自由に触れるものは低い位置へ収納

子供が自由に触れるものは低い位置へ収納


……とは言ってもまだまだいたずら盛り。洋服はじめ、飾ってある雑貨など勝手に触られたくないものは、なるべく上に配置するといった工夫も。下の方には、おもちゃや人形など、自分で選べるものを置いています。

いつかプレゼントするものを飾っているなんて、とてもファンタジック!

人気の「かおノート」がいいアクセントに。自作のリメイクボックスも素敵


壁の棚にあるのは、自作のリメイクボックス。中には「これから娘にプレゼントしたい小物」が入っているんだとか。箱そのものも雰囲気があって素敵ですし、成長するに従ってひとつひとつプレゼントされていくものがしまわれているなんて、なんだか夢があります。

coniさんもマスキングテープで壁をデコ

coniさんもマスキングテープで壁をデコ


「子供が楽しめて安心できる。プラス親も楽しめる子供部屋が理想」というconiさん。ロマンティックな女の子に育つこと間違い無しの子供部屋のほか、水まわりのインテリアや手作り品などもブログでは紹介されていますよ。


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小さなアパルトマン


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