スリムイオンファン PF-ETC1。高濃度プラズマクラスター25000搭載。羽根が見えない、場所を取らない。送風と空気をキレイにするスタイリッシュモデル。

スリムイオンファン PF-ETC1。高濃度プラズマクラスター25000搭載。羽根が見えない、場所を取らない。送風と空気をキレイにするスタイリッシュモデル


扇風機は一昔前、せいぜい首降り機能に風量調節やタイマーが搭載されていればOKというものでした。価格も5000円前後が主流で、1万円する扇風機なんて、いったいどんな機能が搭載されているのか、想像も及ばないようなアイテムだったと思われます。でも、ここで取り上げるスリムイオンファンなどの高機能扇風機は2万円オーバーが当たり前。いったい何が違うのでしょうか? ここでは主な4つの付加価値ポイントを挙げたいと思います。


自然の風を吹かせる独自形状の羽根

トンボの羽根の形状を応用したファンを採用。送風機出口から風の吹き出し口まで、長い送風経路を少しずつ広げたエアロダイナミックフォルム。風速は徐々に低下して風を押し出す力に変わり、やわらかな風を送り出す。

トンボの羽根の形状を応用したファンを採用。送風機出口から風の吹き出し口まで、長い送風経路を少しずつ広げたエアロダイナミックフォルム。風速は徐々に低下して風を押し出す力に変わり、やわらかな風を送り出す

扇風機にとって命と言っても過言ではないのが風の質です。従来からある一般的な扇風機の風は、簡単に言えば、空気の塊を個別に飛ばしているだけでした。扇風機に長時間当たると、なんとなく疲労感があったのは、塊が身体にぶつかることで衝撃を受け続けていたためです。

一方、スリムイオンファンから吹いてくる風は、とにかくやわらか。大きくて薄手のシーツをふわっと被せるような感じで、空気の層が身体を包み込むような印象があります。秘密は「トンボの羽根」の形状 を応用したファンと、空気力学に基づいて設計した「送風経路」と「吹き出し口」。これにより、まるで自然の森林を吹き抜けてきたような優しい風を生み出すのです。


繊細な風量調整も可能にするDCモーター

そよ風のような優しい風を実現できるのはDCモーターのおかげ

そよ風のような優しい風を実現できるのはDCモーターのおかげ

もうひとつ上質な風を生み出すために重要なパーツが、扇風機にとっての心臓部であるDCモーター(直流モーター)。従来、扇風機の多くに使われていたのはACモーター(交流モーター)であり、一般的に寿命は長いものの、細かく制御するには向いていないため、弱い風は吹かせることはできても、繊細で優しい風を生み出すことはできませんでした。一方、スリムイオンファンはDCモーターを採用。速度制御・出力制御がしやすいので、その分、風の強弱も自在に細かく制御できます。それによりスリムイオンファンは、32段階の風量調整、自然のゆらぎのような風まで実現しました。さらにDCモーターは省電力にも優れていて、最小風量時には2.0Wを実現しています。

環境変化に敏感に反応するセンサー

センサーにより、いつでも部屋を快適な状態にしてくれる

センサーにより、いつでも部屋を快適な状態にしてくれる

一方、どんな風を吹かせるかを状況に応じて扇風機自ら考えてくれるのも、高機能扇風機の特徴のひとつとして挙げられます。スリムイオンファンは3つのセンサーを搭載。温度センサー・湿度センサーでエアコン併用時にお部屋の温度と湿度を感知して、風量を自動でコントロールします。さらに照度センサーも働くので、ベッドルームでの使用時に便利。暗くなったら自動で風量を弱め、静音化するとともに、表示ランプを暗くし、眠りを妨げません。

 

モダンなインテリアにも合うハイデザイン

モダンなリビングにもピッタリ

モダンなリビングにもピッタリ

扇風機といえばお決まりの頭でっかちな羽根部分と、全体を支える丸形の台座というのが従来機のアイコンでしたが、最新モデルはかなりデザインにも気を使ったものが多く登場するようになりました。なかでもスリムイオンファンは、デザイン性をかなり重視した1台。最近のリビングルームには、家電の王様である薄型テレビがほとんど存在するのがお決まりなので、それにマッチするようなスタイリッシュな、まるでトールスピーカーのようなタワー型に。それらと並べて設置することで、モダンな雰囲気を醸し出してくれます。パッと見た感じ、扇風機であると分からないので、どんな部屋にも不思議と溶け込みます。