ダイソンの扇風機

2010年扇風機業界に激震を起こし、発売当初から大きな話題を集めた「羽のない扇風機」。いまや憧れの家電とも言われる人気ぶりです。見た目の斬新さだけでなく、風の質にもこだわった高機能扇風機の先駆け的存在です。

丸型・タワー型の他、ヒーターとしても使えるハイブリッドタイプ・空気清浄機搭載・スマホ操作対応など、年々進化しているのもさすが。デザインにこだわる人におすすめ!


■代表機種:dyson pure cool link ※2017年4月発売
空気清浄機能を搭載した扇風機。PM0.1レベルの微粒子を99.95%除去する性能のフィルターで8畳を約30分で清浄可能。WiFi搭載で、独自の「Dyson Linkアプリ」と連携しスマホで屋外と室内の空気の状態をモニターできる。

フィルター交換タイプで、寿命は1日24時間の使用で半年が目安。タワーファンとテーブルファンの2展開。2017年モデルは、フィルターの活性炭量を増やすことで、有害ガスを捕らえることが可能となった。

 

■代表機種:dyson cool  テーブルファン・AM06/タワーファン・AM07 ※2014年4月発売
ベーシックな扇風機のみのモデル。虫めがねの様な印象のテーブルファンと、省スペースで狭い空間でもスッキリ納まるスタイリッシュなタワーファンの2展開。

 

■代表機種:dyson pure hot+cool link/dyson pure hot+cool
空気清浄機搭載のファンヒーター。暖房だけでなく、扇風機としても使えるのが新発想! 四季のある日本にとって便利な通年家電。Wi-Fi搭載でスマホで遠隔操作ができるのも便利。スマホ連携非搭載タイプもあり。

 
【参考サイト】
メーカー製品サイト

お試しレポート「ダイソン エアマルチプライアー AM02 タワーファン」



■扇風機のおすすめ・メーカー別INDEX


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。