スマホ専用画面とアプリが中心

スマホで銀行取引

外出先でもスマートフォンで銀行取引。

スマートフォン対応として、まず銀行が始めたのは、スマホ専用画面でホームページを提供することです。スマートフォンでは、インターネットにつなぎ、グーグルやヤフーなどの検索サイトで銀行のホームページを探して閲覧することができますが、パソコン用の画面をスマホで見るには、スクロールしたり拡大したりという手間がかかる上、全体像がつかみにくい難点があります。スマホの大きさに合わせた専用画面なら、断然、見やすく、わかりやすい! 

さらにスマホ専用画面で取引までできれば便利ですね。というわけで、メガバンクではスマホ専用画面での取引が可能です。といっても今のところ、パソコンと同じ取引がすべてできるわけではありません。まだサービスが限定されているとはいえ、いちいちパソコンを立ち上げることなく、いつでもどこでもスマホで銀行の情報を確認したり、取引ができるのは、やはりメリットです。実際、メガバンクでのスマホ経由の取引は増えているそうです。

スマホで銀行取引をするときに、気をつけたいこととは?

スマホは携帯電話であると同時に小さなパソコンですから、セキュリティ対策についてはパソコンと同レベルで行われています。パスワードと暗証番号、取引によっては乱数表などの数字を入力することが必要です。各銀行ではセキュリティ対策に力を入れていますが、利用する側も、事前に携帯電話会社が推奨するセキュリティソフトを導入しておきましょう。

このスマホ専用画面での取引は、ダイレクトバンキングサービスを申込み、携帯電話がスマートフォンであれば利用できます。

また、公式アプリの導入も相次いでいます。iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Play(旧Androidマーケット)から、無料でインストールできます。

銀行により、スマホ専用画面でのサービスや、公式アプリでできることが違うので、銀行ごとに紹介します。
まずは、スマートフォン対応で先行しているみずほ銀行から。