風をデザインした美しい扇風機

BALMUDA(バルミューダ)・GreenFan2

BALMUDA(バルミューダ) グリーンファン2 ホワイト×グレー【EGF-1100-GR】 ※色はホワイト×ブラック【EGF-1100-WH】との2色展開


2003年に東京で設立されたプロダクトメーカーから発売され、昨年大ブレイクした「グリーンファン」。デザイン性の高さに加え、そよ風のような優しい風からサーキュレーターモードまで1台でこなす機能性、消費電力量をとことんと減らした省エネ性、モーターや独自の羽根構造による静音性など、完成度の高い扇風機。節電が求められる今、ぜひ手に入れたい1台です!


今までの扇風機とは違う新しい“風”

BALMUDA(バルミューダ)・GreenFan2

独自の羽根構造により、今までの扇風機とは違う「風」を送り出しています

何と言っても特筆すべきは、その風の質。ファンを回して渦巻状の風を送り出していた従来の扇風機に対して、渦ではなく自然界の風のように“面”で移動する風を送り出すことを目指しているとのこと。

羽根の構造を見ると、1枚の羽根で2種類の風を送る独自の羽根が特徴です。この構造により、内側と外側で大きな負圧差が生み出され、広がろうとする外側の風が内側に引っ張られ、前方ですべての風が集中しぶつかりあうことで渦が消滅。その後さらに大きく拡散され面で移動する風となるという原理。また、従来の扇風機の半分の回転数が可能なデジタルモーターも注目ポイント。DCブラシレスモーターを採用したことで、一般的な扇風機の毎分600回転に対し、最弱運転時では毎分250回転という超低回転を実現。この低回転と独自の2重構造の羽根の組合わせにより、今までにない優しいそよ風を生み出しています。


 
BALMUDA(バルミューダ)・GreenFan2

下段のインジケーターが風量表示で4段階に調節可能、上段はタイマーの目盛

風量調節は4段階。最弱運転から3段階までは、身体に直接当てると心地よい風ですが、最強の4段階は、約10mまで風が届くサーキュレーターモードになっています。実際に使用してみると、長辺が8mほどある我が家の居間でも、しっかり室内の端まで風が届き、空気を循環してくれることが実感できました。