覚えておくと便利! VLOOKUP関数

 

 

エクセルで、VLOOKUP関数を覚えておくととても便利です。例えば次のような顧客データ表があるとします。VLOOKUP関数を使うと「顧客No」を入力すると「顧客名」が出てくるという設定が出来ます。

わかりやすく説明すると、「この部分を、この範囲から探して、左から○列目のデータを答えとして出す」という関数です。
  1. 検索値:「顧客No」をもとに探すので、顧客Noをクリック
  2. 範囲:データ表の項目以外の全ての範囲を選択
  3. 列番号:「顧客名」を出したいので左から3列目で「3」を入力

「あるデータをもとに、一覧表から抽出して出したいものを表示する」ということができるので、他にも、「“商品番号”を入れたら“商品名”が表示できる」、「“商品名を”入れたら“単価“が表示できる」という設定も出来ます。

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