ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにファミリーが大満足の新エリアがオープン

ユニバーサル・ワンダーランド

2012年3月16日にオープンした「ユニバーサル・ワンダーランド」


ユニバーサル・ワンダーランド

どこを撮っても絵になる新エリア。エントランスも絶好のフォトスポット

昨年10周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパン。ハリウッド映画の世界観を再現した同テーマパークには迫力のあるアトラクションが目白押し。そのため、オープン当初はカップルや大人向きのイメージを持つ人も多かったようですが、近年では子どもに人気キャラクターたちのショーなども増え、ファミリーフレンドリーなムードでいっぱい。そんなUSJに、2012年3月16日(金)、キャラクターの住む街をテーマにした新しいファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」がオープン。小さな子どもでも楽しめるアトラクションが一気に増えました。

ユニバーサル・ワンダーランド

子どもたちが自由に遊べる空間も広々

パークの人気キャラクターが住む“街”をイメージしたという「ユニバーサル・ワンダーランド」。エントランスでは「スヌーピー」「ハローキティ」「エルモ」が出迎えてくれ、約3万平方メートルの敷地には、アトラクションやショップ、レストランなど全28の施設がそろっています。

なかには子ども専用のアトラクションもあり、アスレチックやボールプール、ジャングルジム、滑り台など自由に遊べるプレイランドもいろいろ。従来のアトラクションに乗るのは難しかった小さな子どもたちもたっぷり遊べます。

オープニングイベントに参加した江角マキコさんも「年齢によって楽しめるし、回を重ねるたびに発見があると思う」とコメントしていましたが、まさにそのとおり! ちなみにこのエリアのクルーたちの名札は苗字ではなく、ファーストネームなのも特徴。子どもが親しみやすい雰囲気で「またね」と明るく挨拶してくれます。

(C)&(R)Universal Studios. All rights reserved. (C)2012 Sesame Workshop
(C)’12 PNTS  (C)’76 ,’99 ,’12 SANRIO CO.,LTD


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