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世界の株式市場を知って、株の本質を学ぼう!

投資をする人であれば、株が嫌いであろうとなかろうと、株の本質を知らなければなりません。株の本質を知るには、世界の株価指数の歴史を学ぶことです。世界の株価は右肩上がり。その騰落率を基準として、金利、地価、商品相場は決まっていくのです。

北川 邦弘

執筆者:北川 邦弘

はじめての資産運用ガイド

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「賢者は他人の経験に学び、愚者は自分の経験から学ぶ」という名言があります。

私たち日本人は、日本の株を通して株式市場を理解しています。しかし、株式市場を理解するには自分の国内体験だけで判断するのでは不十分です。世界には200有余の国があり、130以上の株式市場があるのです。

海外の株式市場を広く知って、株式の本質を理解する必要があります。

世界には130有余の株式市場

まず、世界の株式市場のトップ10をご紹介します。
各取引所の上場企業時価総額でランキングを作成してみると下の表のようになります。1位から順にNYの市場が2つ並び、3位にロンドンが続き、東京証券取引所が4位に入っていることが分かります。

時価総額ランキング

時価総額ランキング


これに続く大きな株式市場はドイツ・フランクフルト(DAX)、インド・ムンバイ(SENSEX)、中国・深セン(SHENZHEN)、スイス・チューリッヒ(SMI)、スペイン・マドリード(BME)、韓国・ソウル(KOSPI)、南アフリカ・ヨハネスブルグ(JSE)などがあります。
※()内は株価指数の名称

なお、世界の株式市場の動きは、ブルームバーグ社サイトのマーケット情報で一瞬のうちに知ることができます。

これらの海外の株式市場を知らないことで、日本人がこうむっている誤解とはなんでしょうか?

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