つわりのときの通勤対策

つわりの時期というと、まだお腹が目立たないので妊婦さんと気づいてもらえないことが多いかと思います。そんな時期の通勤対策におすすめの工夫をご紹介します。

マタニティマークはとにかく分かりやすく!

ピンクのマタニティマークが目立つ色の通勤バッグにしました。また混んでいる電車の中で、いろんな方角から気づいてもらえるように前と後ろに2個付けていました。大きさも恥ずかしいけど少し大きめのマークを付けた方がよいと思います。

席を譲ってもらいやすい雰囲気を

みんなが疲れている通勤電車で席を譲っていただくのは心苦しいですが、譲ってもらえそうな場所、座っている人をチェック。結婚指輪をしている男女は経験上譲ってくれることが多いです。ヘッドフォンをしている、携帯をいじっている、ゲームをしている、寝ている人は残念ながら気づいてもらいにくいです。

自分自身もマタニティマークが見えるように立ち、譲っていただきやすいようにヘッドフォンなどはしない方がよいと思います。女性専用車両を利用する手もありますが、大体一番端の車両のことが多いため、降りる駅の出口と真逆だったため私は利用しませんでした。譲っていただいた場合は、「すみません」より「ありがとうございます」と言う方がお互いに気持ちが良いと思いました。あと、本当に気持ち悪い時は、ハンカチを口に当てる等、恥ずかしがらずに周りにアピールしても良いかと思います。

診断書無しでも相談次第で時差出勤も可かも

私の会社ではお医者さんの診断書がなくても上司に相談したところ、(店舗社員が多いため)シフト出勤が認められました。会社によっては、自分は事務職でも営業職や店舗社員等でシフト出勤が認められていれば、考慮してくれる場合もあるかもです。もちろん診断書を書いてもらってという正攻法もアリかと思います。また、時差出勤する場合は駅員さんに比較的空いている時間帯、乗りやすい車両等を事前に聞いておくと良いと思います。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※妊娠中の症状には個人差があります。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。体の不調を感じた場合は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。