軽井沢でゴルフとリゾートホテルの一体型会員権販売

最初にご紹介するリゾートトラストが販売する「エクシブ会員権」は、14名のオーナーでホテルの1室を共有し、1名につき年間26泊できるタイムシェアリング・システムを採用した会員権です。2010年に「エクシブ箱根離宮」(187室)、2011年に「エクシブ有馬離宮」(175室)と高級路線の施設が開業。リゾート会員数は約10万8000人(2011年9月末現在)と堅調に推移しています。
エクシブ軽井沢サンクチュアリ・ヴィラ

エクシブ軽井沢サンクチュアリ・ヴィラ ムセオの車寄せ完成予想図



そして今年3月に開業するのが「エクシブ軽井沢サンクチュアリ・ヴィラ ムセオ」(16室)と「エクシブ軽井沢 パセオ」(32室)です。この施設の会員権の特徴は、ゴルフ会員権との一体型会員権として販売されること。今年6月のプロゴルフトーナメント「リゾートトラストレディス」開催地である近隣のゴルフ場「グランディ軽井沢ゴルフクラブ」の正会員権が含まれ、ゴルフが楽しめるリゾートトラストではじめての試みです。
「グランディ軽井沢ゴルフクラブ」

正会員として利用できる近隣の「グランディ軽井沢ゴルフクラブ」9番ホール


この新施設はアートを施設デザインに取り入れ、癒しや安らぎを追求した美術館のような趣のあるホテルになっており、一部愛犬との宿泊可能な部屋も用意されています。「エクシブ軽井沢サンクチュアリ・ヴィラ ムセオ&ゴルフ」は100平米規模のスーパースイートルームの会員権で価格は3260万円台~(運営管理費など別途有り)。「エクシブ軽井沢 パセオ&ゴルフ」は880万円台~(運営管理費など別途有り)。

ソフト面のサービスとして、リゾートトラストでは、会員同士の交流の場として実施してきたゴルフやダンス、料理、ウォーキング、写真などの「クラブin倶楽部」をリニューアル。各ホテルの地域性を生かした倶楽部を新設予定です。またレストランでは毎年、社内料理コンペティションや多彩な美食家を実施し、スタッフのスキルアップとサービスの充実に力を入れています。

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