趣味の釣りを楽しむため、大島のマンションを賃貸

伊豆半島の熱海・伊豆山から見る相模湾。初島の先に天気がよいと大島が見える

5年くらい前から、釣りにはまっているというTさん。昨年の夏に2回ほど伊豆大島に遊びに行って、「たまたま釣りをしに行ったのですが、ここはいいなあ!」と思ったのが、セカンドハウスを持つきっかけになりました。

海はきれいだし、富士山が見えて、新島や利島も見えます。それまでは、自宅の近くの葉山や茅ヶ崎あたりの堤防で釣っていたのですが、思うように釣れないし、海に出れば交通費や釣り代にもお金がかかります。

「大島は岸壁でも、けっこう釣れるんです」とTさん。ここに自分の拠点があればと思いつつ、目についたのが海辺に建つマンションです。もし空きがあればと、地元の不動産会社を訪ねたわけです。「住んでみて、本当によければ、ここに家を建ててもいいと思いますが、その時点ではまだわからなかったので、まずは借りてみようと思ったんです」

運よく、不動産会社と交渉が成立、家賃はなんと月4万円。広さは1DKだそうですが、首都圏のマンションと比べたら夢のような額。しかも船着場から徒歩5分圏と、立地も抜群のマンションを初期投資10万円足らずで借りることができました。

次のページではTさんの一週間のスケジュールです。