紅葉の美しい11月、最終募集を行っている「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根翡翠」を見学しました。東急ハーヴェストクラブのなかでもワンランク上の設備・仕様。優雅な寛ぎをご紹介します。
箱根仙石原に建つ「VIALA箱根翡翠」外観



HISUIラウンジでメンバーならではの寛ぎ


以前、東急ハーヴェストクラブ那須が誕生しました際に、会員権の特徴とともにその施設をご紹介しましたが、今回は、箱根の「VIALA箱根翡翠」です。

この物件名に付くVIALAは別荘を意味するVILLAと、冠を意味するTIALAを合わせた造語です。ティアラの気品と格調あるおもてなしに、別荘のようなプライベート性の高い空間を提供するという思いがこめられおり、いくつもあるハーヴェストクラブの他の施設と、様々な点で一線を画しています。
HISUIラウンジから紅葉映える中庭を望む
まず、エントランスからラウンジへ。ラウンジは1階フロアに2カ所あります。このVIALA箱根翡翠をホームグラウンドとするメンバー専用に用意されているのがHISUIラウンジ。入室するにはメンバー専用のカードキーが必要です。相互利用で宿泊される方は、もうひとつのロビーラウンジを利用することになります。

HISUIラウンジは、まさに中庭を眺める絶好の場所に配置されており、ワイドな窓の外には美しい紅葉の風景が広がります。中庭は趣ある和風庭園で、黄色、赤、緑と秋の季節を想定しているかのように、その紅葉の美しいこと。写真を撮りましたので、ぜひご覧ください。せせらぎも流れる中庭は散策できるようになっており、春夏秋冬、いつの季節もどこかで花が咲くようになっているそうです。