つながった「かな」を表現できる連綿体フォント

縦書き文書を作るときうれしいのは「連綿体」というフォントが用意されていることです。これは、縦書きの"かな"にだけ設定できるフォントで、手書きのように文字と文字がつながって表示されます。

「かな」に連綿体フォントを設定した例

 

上は「かな」に連綿体フォント、下は通常のフォントを設定した例です。連綿体フォントを使うと「かな」がつながって表示されます

上は「かな」に連綿体フォント、下は通常のフォントを設定した例です。連綿体フォントを使うと「かな」がつながって表示されます


フォント名の末尾に「連綿体」と付いているのが連綿体フォントです

フォント名の末尾に「連綿体」と付いているのが連綿体フォントです


ご覧のように連綿体フォントを使うと、とても美しい縦書き文書を作成できます。手紙やエッセイ、日記、小説などを書きたいときはとてもうれしい機能です。

なお、連綿体フォントはひらがな用しか用意されていないので、ひらがなにだけ設定する必要があります。漢字や英数字に設定すると正しく表示されないので、注意が必要です。

[かなフォント]で連綿体のフォントを設定できます

[かなフォント]で連綿体のフォントを設定できます


和のイメージの強化