plusicoの意味?

ガイド:
岡田徹さんとは昨年のCTO LAB.以来のインタヴューとなりますが、今回はplusicoへのインタヴューということでよろしくお願いします。plusicoって造語のようなのですが、何か意味はあるのでしょうか?
 
岡田:
「プラス思考」から。「プラス思考」を早口でいうと「プラシコ」になるでしょ?
このユニットにピッタシということで(笑)。元ネタは友人だけどね。
 
ガイド:
Thomas O'haraという名義がプロデューサーとしてクレジットされていますが、岡田さんの変名ですよね。
 
岡田:
その通り。a.k.a Tohru OKADA ですね。
 

ユニットを組むきっかけ?

ガイド:
今回、サウンド・デザイナー&マニピュレーターの黒田英明さんといっしょにこのユニットを組むことになったきっかけは?
 
岡田:
okada-kuroda

plusico(Photo by snowie):岡田徹さん(左)、黒田英明さん(右)

ちょこちょこお手伝いしてもらっていたのですが、「いとこ同士」をカウント・ベイシー・スタイルのスウィングジャズ・バンドでやったら、どんな感じかなぁ、と黒田くんにある日もちかけてみたんです。で、あがってきたモノがもろ琴線ふれたので、何かあったら彼とユニットやろうと秘かに思ったりして。
 
ガイド:
黒田さん、初めまして。PROCYON STUDIOのページで黒田さんの手がけられた作品群を拝見しますが、アニメなど数多くの作品を手がけられていますね。今回、このようなユニット形式で作品を発表されるのは初めてとなるのでしょうか?
 
黒田:
初めまして、よろしくお願いします。
私の場合は、これまではずっと、サポートでの楽器演奏だったりとか、そういった裏方的な役割で音楽制作に携わっていたので、ユニットという形でやらせていただいたのは初めてですね。まだまだ慣れない部分も多いですが、よろしくお願いいたします。