HONDA(ホンダ)/ホンダの車種情報・試乗レビュー

スポーティに、上質に生まれ変わった4代目CR-V(3ページ目)

ホンダのワールドカーであるCR-Vがフルモデルチェンジを果たし、4代目にスイッチ。2.0のFFを復活させ、内・外装と走りに磨きをかけている。積載性の高さなど見どころ満載だ。

塚田 勝弘

執筆者:塚田 勝弘

車ガイド


着実に魅力を増幅させた4代目CR-V

リヤシート

荷室だけでなく、シート下にあるストラップを引くと、自動で背もたれが倒れ、座面が前に上がって背もたれが倒れるダブルフォールディングが完了する

上質なインテリアや乗り味、大容量のラゲッジなど、商品力の大幅なアップを果たしたCR-V。2.0LのJC08モード燃費も14.4km/Lと同クラスのSUVでは良好な部類に入る。今回の試乗では約227km走って12.2km/Lと、年末の渋滞に巻き込まれた割にはかなり健闘したといえる。

ラゲッジ

後席を倒さなくても日常ユースなら十分過ぎる積載スペースを確保し、さらに倒せば広大な荷室を確保できる。荷室高も985mmあるから背の高い荷物も容易に積み込める

唯一物足りなさを感じるとすれば、アイドリングストップが用意されないくらいだろうか。クルーズコントロールやオートライト、アクティブコントロールライトなど装備も充実している。このクラスの国産SUVの中でも強く推したい仕上がりには本当に感心させられた。
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます