“近さ”が実現する生活のゆとり・潤い

オフィスビルが建ち並ぶ品川周辺

オフィスビルが建ち並ぶ品川周辺

品川周辺といえば、10数年前までは駅西側の大型ホテルや御殿山・高輪エリアの高級住宅街の印象が強く、東京や新宿あたりと比べると地味な山手線の1ターミナルといった位置付けだった。しかし駅東側を中心に大規模な再開発が進み、そして品川駅が東海道新幹線の停車駅となった頃から大きな変貌を遂げ、ひとつの大きなビジネス拠点として認識されるようになった。以前から住む場所としての品川区は、そもそも都心の一画として決して人気が低かったわけではないが、そうした発展に伴って、そのニーズは着実に高まってきていると言って良い。

その品川区の中でも、最も注目の街のひとつが「大井町」である。その理由の最たるものは、大井町駅が品川駅までJR京浜東北線で1駅3分の隣駅であるということ。そして品川区のほぼ中央に位置しており、区役所が置かれている区の生活の中心といった場所であることである。駅周辺には大型のショッピングビルやスーパーマーケット、商店街が建ち並ぶ非常に生活施設の充実した街で、日々の暮しの利便性がイメージしやすいところも人気の理由だろう。しかも品川の隣町というだけでなく、東京駅まででも直通で12分。そしてりんかい線が乗り入れているため、以前は品川駅乗り換えだった渋谷・新宿方面への直通アクセスも実現、東急大井町線利用での自由が丘方面へと合わせて3路線が利用できる。実は通勤時の乗り換えは、混雑する中での階段の昇り降りをはじめ結構歩かされることが多く大変なので、この主要駅へ“直通”というのは大きなメリットである。また大井町駅からは羽田空港への直行のリムジンバスも運行しているので、旅行や出張など遠方へのアクセスが楽なのも有難い。

また聞くところによると、先の大震災以降交通機関の麻痺による帰宅困難という経験などから、勤務先に近い場所へ住みたいという意向が強まっていて、「ザ・パークハウス大井町」の購入申込者にも品川勤務の割合はかなり多いとのこと。確かに「ザ・パークハウス大井町」は品川駅まで直線距離でわずか2.5km圏内。あまりにも高額に過ぎる都心真ん中の億ションなどにはなかなか手が届かないことを考えれば、この絶対距離の近さは震災後のニーズにピッタリマッチしていると言える。さらに“近い”ことのメリットは、時間の有効活用という点でも生かされる。生まれた時間的余裕を家族との団欒のため、あるいは自分の趣味や勉強の時間のためなど様々な目的に使うことが可能になるからだ。

距離圏概念図

距離圏概念図
 

子育て世帯にも優しい品川区

「品川区大井町」の特徴は、都心ゆえの利便性ばかりではない。少子化傾向の強い日本にあって、品川区は23区の中でも子どもの人口増加率が非常に多く、子育て世帯に優しい街として知られている。例えば22時まで預けられる延長夜間保育や、パートなどの短時間就労でもOKな保育制度、あるいは区内全ての小学校に放課後全児童が参加できる「すまいるスクール」という制度があり、就学後に保育園等に預けられなくなっても仕事を続けやすい環境が整えられている。こうした体制のおかげで、既に子どもがいる世帯はもちろんのこと将来的に子どもを持とうと考えているディンクスなどにも適しているのが品川区だと言える。

また品川区は教育制度に関しても特徴的な取り組みを行っている。独自のものも含めていくつかあるが、その代表は「小中一貫教育」である。9年間を見通した教育課程で、小中の施設が一体の場合と、施設は別だが連携して教育を進めていく制度であり、通わせる親からも多くの支持を集めているという。

「ザ・パークハウス大井町」外観完成予想CG

「ザ・パークハウス大井町」外観完成予想CG(※図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります)
 

次ページに続く