神田川にかかる橋を渡りながら散歩してみました(画像)

増田 剛己

増田 剛己

散歩 ガイド

散歩に関するコラムを執筆してきたガイドが都市遊歩の新しいスタイルを提案します。

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神田川の水を分流させて、田んぼへ水を供給していた
かつてはここに堰があったという神高橋
この先、新宿区側に「弁天」という行列のできるラーメン店がある。
高田と戸塚をつなぐ橋で「高塚橋」
早稲田通りを鉄道の高架の下をくぐり、さかえ通りへ
JR高田馬場駅周辺の壁には手塚治虫氏のキャラクターが描かれている
護岸工事に関係した淀橋区議会議員の名前は橋の名前の一部になった
「戸塚」「高田」「平野」から1文字ずつとった名前の「戸田平橋」
大正八年に竣工されたと記されている
石碑には「戸塚新道 戸田平橋 記念碑」とある
昔はのどかな田園風景が広がっていたのだろう。
かつてはここに「源兵衛村」があり「水車」があったことから名前がつけられた「源水橋」
思わずなごむ絵柄だ
かつての風景が欄干に描かれている
ここで妙正寺川と合流している
目白通りの高田橋
橋のたもとには「一級河川 神田川」の看板が立っている。
橋の上は明治通り。交通量が多い。
緑色の鉄橋である
明治通りを越え、最初の橋が「曙橋」
「姿見の橋」は立派な太鼓橋で、安藤広重の浮世絵にも描かれている
かつては「姿見の橋」とこれまたロマンティックな名前で呼ばれていた「面影橋」
かつては三島神社があったため、この地域が三島と呼ばれたそうだ。
かつてこの地域が「字 三島」と呼ばれていたために橋にその名前がついた
江戸時代の染め物や制作の工程などを見学できる
一般の人にも解放され、展示物などを見学できる
同じ読み方の橋が下流にもある。
名前の由来はよくわからない「仲之橋」
橋の先に豊川稲荷神社があったので、この名前がついたのだろう
豊島区側(高田側)から西早稲田方向をのぞんだ「豊橋」
鷹狩りの際に将軍が馬をこの橋のたもとにつないだという説がある
かっては「駒留橋」とよばれていた「駒塚橋」
いろいろなパンが売られているが、やはりバゲットが人気のようだ
日本でいちばん最初にフランスパンをつくったという関口フランスパン
レンガを模した橋桁がいい。
かつてここで水がせき止められ、滝のように流れていたので「大滝橋」とつけられた
一橋家の屋敷があって「いっきょうばし」とよばれていたものが「一休橋」になったそうだ
かっては「関口橋」と呼ばれていた「一休橋」
江戸川区とはまったく関係ない江戸川橋。
音羽通りの「江戸川橋」。ここから高速道路と合流
由来はよくわからない。
「華水橋」の読み方は「はなみずばし」
読み方が難しい橋のひとつ「かもんばし」
吉岡掃部という人の屋敷があったため名前がつけられた
川の北側は小日向台地が広がっている
かつてこのあたりの神田川が古川とよばれたことからつけられた
石工がたくさん住んでいたから「石切橋」とよばれる用になったとの説もある
かっては、江戸川大橋と呼ばれた「石切橋」
そのたたずまいに歴史を感じる
創業は天保6年だという「はし本」という鰻屋さん
きも吸(250円)もつけてもらった
「はし本」さんの鰻重並2250円。美味しい!
ピンク色のかわいい橋だ
かつて「西江戸川町」という地名からつけられた橋の名前だそうだ
左側(北側)に小桜商店街がある。
ピンク色のかわいい橋「小桜橋」。
2つの大きな橋の真ん中の橋という意味で橋の名前がつけられた
かつて隆慶橋から石切橋の間に唯一あった橋。
かつてこのあたりに白鳥池があり、それがが橋の名前の由来
神田川が曲がっているのでかつては「大曲橋」ともよばれていた「白鳥橋」
交通量がものすごい
神田川ではいちばん最近かけられた「新隆慶橋」
歩いてわたれないので残念。
歴史的にも有名な橋だが、今は歩行できない。
この付近で神田川は外堀通りと合流している。
飯田橋の陸橋から神田川の下流方向をのぞむj
このあたりの神田川北側は「市兵衛河岸」と呼ばれていた
かつてはここに船が着き、荷がが揚げられた
水車小屋のあるのどかな風景
かつての風景が欄干に描かれている
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神田川の水を分流させて、田んぼへ水を供給していた
この先、新宿区側に「弁天」という行列のできるラーメン店がある。
早稲田通りを鉄道の高架の下をくぐり、さかえ通りへ
護岸工事に関係した淀橋区議会議員の名前は橋の名前の一部になった
大正八年に竣工されたと記されている
昔はのどかな田園風景が広がっていたのだろう。
思わずなごむ絵柄だ
ここで妙正寺川と合流している
橋のたもとには「一級河川 神田川」の看板が立っている。
緑色の鉄橋である
「姿見の橋」は立派な太鼓橋で、安藤広重の浮世絵にも描かれている
かつては三島神社があったため、この地域が三島と呼ばれたそうだ。
江戸時代の染め物や制作の工程などを見学できる
同じ読み方の橋が下流にもある。
橋の先に豊川稲荷神社があったので、この名前がついたのだろう
鷹狩りの際に将軍が馬をこの橋のたもとにつないだという説がある
いろいろなパンが売られているが、やはりバゲットが人気のようだ
レンガを模した橋桁がいい。
一橋家の屋敷があって「いっきょうばし」とよばれていたものが「一休橋」になったそうだ
江戸川区とはまったく関係ない江戸川橋。
由来はよくわからない。
読み方が難しい橋のひとつ「かもんばし」
川の北側は小日向台地が広がっている
石工がたくさん住んでいたから「石切橋」とよばれる用になったとの説もある
そのたたずまいに歴史を感じる
きも吸(250円)もつけてもらった
ピンク色のかわいい橋だ
左側(北側)に小桜商店街がある。
2つの大きな橋の真ん中の橋という意味で橋の名前がつけられた
かつてこのあたりに白鳥池があり、それがが橋の名前の由来
交通量がものすごい
歩いてわたれないので残念。
この付近で神田川は外堀通りと合流している。
このあたりの神田川北側は「市兵衛河岸」と呼ばれていた
水車小屋のあるのどかな風景
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