散歩/江戸風情を探す散歩ルート

神田川にかかる橋を渡りながら散歩してみました(7ページ目)

JR高田馬場駅を下車し、神田川に沿って歩きはじめました。途中、染め物の歴史にふれたり、フランスパンを買ったり、鰻を食べたりして飯田橋まで歩きました。


かつての地名から命名された「三島橋」

三島橋(みしまばし)は、このあたりの地名から命名されたそうだ。三島神社があったからそう呼ばれるようになったそうだ。
かつては三島神社があったため、この地域が三島と呼ばれたそうだ。

かつてこの地域が「字 三島」と呼ばれていたために橋にその名前がついた

豊島区側の遊歩道を歩くと、染め物屋さんがある。この神田川沿いには何件かの染め物屋さんがあったのだそうだ。神田川の水で、染めた反物を洗っていたのだ。
江戸時代の染め物や制作の工程などを見学できる

一般の人にも解放され、展示物などを見学できる

T女史は「面白そう」といいながら中にずんずんと入っていく。中には、江戸時代の染め物や、それらの制作過程がわかるような展示がされている。見学は無料だ。

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