荷物が超多いプロデューサーIは巨大トートバッグを利用

マザーズバッグの中身

2人分の着替えや、趣味のカメラを入れると荷物量はすごいことに……


エルゴベビー

エルゴベビーの背面ポケットはバッグ替わりにも使えるので、これだけで買い物に出ることも

本サイトの育児、出産コンテンツを手がけている編集プロデューサーのIさんは、4歳・2歳のお子さんを持つ2児の母。兄弟の年齢差やワーキングマザーである点はガイドと似ています。しかし驚くのは、その荷物の中身。写真のプチバトーの展示会でもらったという巨大なトートバッグ(エルゴベビーと比較するとその大きさが分かるのでは……)に、2人分の着替えやエコバッグ、一眼レフカメラなどあらゆる事態に想定した荷物が詰まっています。

……そう、男の子のママなら共感いただけるかもしれませんが、子供はとにかく「予想外に汚します」! 

どちらかというと男の子が多いのでしょうが、水たまりや噴水に飛び込んでみたり、想像の世界に入り込んで飲み物をボタボタこぼす……なんてことは4~5歳になっても日常茶飯事(トホホ)。そして、そんな兄の姿を見た下の子も、バンバン真似してびしょ濡れの子供が2人……。

という訳で、プロデューサーIさんとガイドの共通の見解、それは「着替えはマストの荷物だよね~」なのです。

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抱っこ紐一体型のバッグで荷物を少なく

サイドキックブリス

肩と腰で支える抱っこ紐に返信するサイドキックは、歩き始めた子を持つママにおすすめ


こちらはガイドが休日に出かけるときの平均的な荷物量。下の子が2歳になったばかりでおむつ有り、いつ抱っこをせがまれるかわからないという状況のため、荷物量を少なくするためにkembyのサイドキックブリスというマザーズバッグを愛用しています(紹介記事はこちら)。

このバッグはサイドポケットがゴム入りでボリュームがあるため、SIGGのボトルやペットボトルも楽に入ります。また、マチがあるので意外に荷物が入る点もポイント。荷物が増えたら上の子に持たせられるよう、雑誌の付録のトートバッグに着替えを詰めています。

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仕事があるときは大型トートバッグで

マザーズバッグの中身

PCに着替え、おむつなども余裕で収納できる大きさが魅力


仕事が週末に入った場合は、子供連れで向かうこともあります。たいてい一時託児施設などに預けるのですが、短時間の打ち合わせの場合は同席させることも。そんな時は、上記の荷物にパソコンや書類などの仕事グッズが増え、さらに子供を飽きさせないためのおもちゃなども加わります。そんな時に便利なのが、コーチの大型トートバッグ。ビジネスファッションでも合わせやすいデザインで、外ポケットが充実しています。

ちなみに、ちょっと大きくなった子と外出するときには、コットンガーゼや薄手のシルクの大判スカーフがおすすめ! タオルケットや上着替わりに使えて、荷物が増えたら自分自身で身につけてしまえばいいのです(しかもシワになりにくい)。軽くて季節問わず使いやすいので、お試しください。

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撮影:金田邦男


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