香水が日本人の中にだいぶ浸透してきました。平安時代から日本人は「香道」などで香りに親しんできたのですが、最近は過剰なまでの清潔志向から無味無臭がベストとされ、香りを上手に生活に取り入れる機会があまりありませんでした。

しかし、最近は10月1日に「香水の日」が制定されたり、ルームフレグランスがブームになったりと、香りにまつわる楽しい現象が起きてきています。その中で、ガイドが注目しているのが、香水をまとうことによって、周りの人々に与える心理的な効果です。

紅茶

親しみのある紅茶の香りは性別を選びません。男女がペアで使うのもおすすめです。


 
中でも、日本人が愛して止まないお茶の香りは、人をリラックスさせ、穏やかな気持ちにしてくれます。これから秋を迎えて、しっとりと落ち着いてくると、爽やかな緑茶というより、ほっこりとした「紅茶」の香りがピタリとはまりそうです。そして、最近、注目の紅茶の香りといえば、「ラルチザン パフューム」でしょうか。

ラルチザン パフュームってどんなブランド?

紅茶

気品のあるボトルは、男性の部屋に置いてあっても違和感なし。

1976年にパリに設立された、比較的新しいパフューマリーです。「自然の中で過ごした素敵なひととき」を切り取るような香りづくりが得意で、種類も豊富で。格調高い雰囲気と、現代的な感覚の融合が見事。シンプルですが、造形的なボトルも人気ですね。

そんなラルチザン パフュームには、2つの紅茶の香りがあります。どちらもユニセックスで使えるもの。感度の高い女性はすでにご存知かもしれませんが、男性にもおすすめです。男性が紅茶の香りをまとうと、そのやさしい感じと、安心感のある雰囲気を演出することができて、きっと女性に喜ばれると思います。

 


次ページでは、注目の紅茶の香りをご紹介していきましょう。