相手にとって悪意のあることなのか?

「怒り」を通して、「自分の未熟さ、弱さ、器の小ささ」が見えてくる

「怒り」を通して、「自分の未熟さ、弱さ、器の小ささ」が見えてくる

(1)相手に悪意がある場合
自分が相手よりもより優位に立つためには、同じ土俵に乗らないことが大切です。それは、怒ったりする方が、むしろ相手の思うツボだからです。

(2)相手に悪意がない場合
相手に悪意がない=そこまでの能力がない場合(人の気持ちが分からないなど)は、むしろ怒るまでもありません。相手は相手のレベルで頑張っているのだから、こっちは温かい目で見守ってあげようと思えたら、自分も少しは楽になれると思います。

つまり、どっちであっても、相手に対して怒らない方が良い結果を生むでしょう。(1)の場合は、今後は距離を開けて関わらないことが大切ですし、(2)の場合は、もし今後も付き合っていかなくてはいけない相手であれば、こちらが一歩大人になって、良いタイミングを見計らって、やんわりとアドバイスしてあげることも大切でしょう。

そして、「怒り」を通して突き詰めて考えていくと、「自分の未熟さ、弱さ、器の小ささ」が見えてくるものです。

結局、「そんなのどうってこともないわ!」と思えるほど、器を大きくした方が、自分もHAPPYだし、周りの人たちもHAPPYにできるものです。
人に失礼なことをされたら、怒りの感情が湧き出るのはしょうがないものです。でもその湧き出る感情に振り回されるのか、手放せるのかは自分次第なんです。

思考は訓練なんです。

だから、怒りの感情が湧き出た時は、この4つのステップを踏んで、最後はそういった思いをポイ!と手放せる心の訓練をしましょう。


新たな恋を引き寄せられる自分になる!

怒りの感情を開放することが出来た時、ようやく「相手を許すこと、手放すこと」ができるものです。
許さないと、いつまでたっても心にとどまりますが、許すことが出来ると、むしろ自分の心が自然と相手から離れていきます。
そうすると、新たな恋を引き寄せられる自分へと変化するでしょう。

自分の怒りの感情や執着を開放して、次の恋へ進みましょうね!頑張りましょう。


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