ひかりの恋愛コラム/ひかりの恋愛情報

“憎き元カレ”から卒業する方法(4ページ目)

“忘れられない恋”を持っている人は多いものです。ただそのときに、良い思い出として残っている人もいれば、相手に対して未だに憎しみに近い感情を持っている人も少なくありません。今回は、恋にも仕事にも役立つ、“怒りの感情との付き合い方”について紹介します。

ひかり

執筆者:ひかり

恋愛・人間関係ガイド

  • Comment Page Icon
 

相手にとって悪意のあることなのか?

「怒り」を通して、「自分の未熟さ、弱さ、器の小ささ」が見えてくる

「怒り」を通して、「自分の未熟さ、弱さ、器の小ささ」が見えてくる

(1)相手に悪意がある場合
自分が相手よりもより優位に立つためには、同じ土俵に乗らないことが大切です。それは、怒ったりする方が、むしろ相手の思うツボだからです。

(2)相手に悪意がない場合
相手に悪意がない=そこまでの能力がない場合(人の気持ちが分からないなど)は、むしろ怒るまでもありません。相手は相手のレベルで頑張っているのだから、こっちは温かい目で見守ってあげようと思えたら、自分も少しは楽になれると思います。

つまり、どっちであっても、相手に対して怒らない方が良い結果を生むでしょう。(1)の場合は、今後は距離を開けて関わらないことが大切ですし、(2)の場合は、もし今後も付き合っていかなくてはいけない相手であれば、こちらが一歩大人になって、良いタイミングを見計らって、やんわりとアドバイスしてあげることも大切でしょう。

そして、「怒り」を通して突き詰めて考えていくと、「自分の未熟さ、弱さ、器の小ささ」が見えてくるものです。

結局、「そんなのどうってこともないわ!」と思えるほど、器を大きくした方が、自分もHAPPYだし、周りの人たちもHAPPYにできるものです。
人に失礼なことをされたら、怒りの感情が湧き出るのはしょうがないものです。でもその湧き出る感情に振り回されるのか、手放せるのかは自分次第なんです。

思考は訓練なんです。

だから、怒りの感情が湧き出た時は、この4つのステップを踏んで、最後はそういった思いをポイ!と手放せる心の訓練をしましょう。

 

新たな恋を引き寄せられる自分になる!

怒りの感情を開放することが出来た時、ようやく「相手を許すこと、手放すこと」ができるものです。
許さないと、いつまでたっても心にとどまりますが、許すことが出来ると、むしろ自分の心が自然と相手から離れていきます。
そうすると、新たな恋を引き寄せられる自分へと変化するでしょう。

自分の怒りの感情や執着を開放して、次の恋へ進みましょうね!頑張りましょう。


<お知らせ>
■毎週木曜日に記事を更新しています。次回は8/11(木)です。
■あなたの恋の悩み&エピソード教えてください!
正直、解決できるかどうかは分かりませんが、精一杯、一緒に考えます!(いただいたご相談は、ブログ等で紹介させていただきます!)
詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/olhonne/entry-10617976788.html
 
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます