怒りのメカニズムとは?

怒りの感情を持てば持つほど自分が苦しむもの

怒りの感情を持てば持つほど自分が苦しむもの

住職であり、作家でもある小池龍之介さんの書籍『超訳 ブッダの言葉』には、「怒り」についてこんなことが書かれています。

「心の中で怒りを発火させ、いつまでも反復しつづけるのなら、その恨みはいつまでも静まることなく思い出すたび燃え上がり、君には心休まるときがない」

「怒りを捨て去ったなら君は、もはや生きる苦しみの連続から、優雅かつ軽やかに抜け出すだろう」
(参考文献 小池龍之介著『超訳 ブッダの言葉』 ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)

つまり、怒りの感情を持てば持つほど自分が苦しむので、手放した方が自分の人生にとって、良いことなんです。

でも怒りを手放すことって、すごく大変なこと。そんなときに、大切なステップがあります。