ショッピングセンター内に展開する人気店 マダムクアン

レストラン、マダムクアン

気軽に味わえるマレー料理店。週末は長蛇の列なので、時間を選んで

KLCC、パビリオン、ミッドバレーなど、ショッピングモールに店を構える老舗のマレー料理店。買い物やお土産探しのついでにマレー料理を楽しめます。店内は清潔感のあるカフェスタイル。家族連れや若者たちが賑やかに語り合っていて、地元に密着した店です。

名物料理はナシレマプレート。ナシレマとは、水にココナッツミルクを加えて炊いたご飯のこと。噛むごとにほんのりと甘みのあるナシレマに、サンバルとよばれるピリ辛のチリソースをすこしずつ混ぜていただきます。プレートには、チキンカレー、揚げ卵なども盛られた豪華版で、満足感も抜群。冷たいアイスクリームを添えた熱々の揚げバナナ、具だくさんのかき氷アイスカチャンなど、スイーツも充実。デザート込みで予算は40リンギット(約1,000円)くらいです。

<DATA>
Madam Kwan’ Café(KLCC店)
住所:Lot420/421, Level 4, Suria KLCC, KLCC 50088 KL
TEL:+60(03)2026-2297/8
アクセス:LRTのKLCC駅より直結
営業時間:KLCCに準じる
定休日:無休

民族舞踊を見ながらビュッフェディナー スリ・メラユ

レストラン、スリメラウ

中央のステージでは、マレーシア各地の民俗舞踊が披露されます

華やかな民族舞踊とともに、ビュッフェ形式のマレー料理を楽しめるレストラン。総席数450という壮大な空間が広がります。毎晩20時半から披露される民族舞踊をしっかり見たいなら、ステージ近くの席をなるべく早めに予約しましょう。世界中の観光客が集まる人気店なので、事前の予約は必須。

料理はラクサ(麺料理)、サテー(串焼き)といったマレー料理から、クイテオ(麺料理)、お粥などの中国料理、カラフルなクエ(スイーツ)など、代表的なマレー料理はすべて揃っています。ただ、味については「まぁまぁ」ですので、踊りと料理を一緒に楽しんで。マレー伝統の建築様式でしつらえられた内装もみどころで、山形の屋根はペラ州とマラッカ州の伝統的な街並みをモチーフにしています。ビュッフェの金額はランチ46リンギット(約1,200円)、ディナー72リンギット(約2,000円)です。

<DATA>
Restoran Seri Melayu 
住所:1, Jalan Conlay, 50450
TEL:+60(03)2145-1833
アクセス:KLCCよりタクシーで5分、KLモノレールRaja Churan駅より徒歩10分
営業時間:12:00~15:00、18:30~22:30
日祝休