SATCに出てくるレストラン、バー

映画の撮影場所として多く登場するのが、話題のレストランやニューヨーカーに人気の定番レストラン。新旧織り交ぜたセレクトが、ニューヨークという映画の舞台にリアリティを与えています。どれも大人が集う場所で、アッパークラスなニューヨークを味わうことができますよ。

SATCなレストラン1 ブッダカン

メインダイニングは地下スペース

晩餐会のようなメインダイニング

キャリーとビッグの結婚前夜のパーティが開かれたのが、このレストラン。大きなテーブルにデコラティブなシャンデリアで、ファビュラスなカップルの門出を祝うのにぴったりなセッティングでしたよね。西洋と東洋がマッチした独特の空間の中で、アジアン・フュージョン料理をいただくことができます。SATCファンの間ではあまりにも有名な1軒。

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Buddakan 
住所: 75 9th Avenue
TEL: 212-989-6699
アクセス: 14th Street駅から徒歩4分
営業時間: 17:30~23:00(火、水~24:00)、17:30~翌1時(木~土)

 

SATCなレストラン2 ザ・モダン

ほどよい緊張感のあるダイニング

ほどよい緊張感のあるダイニング

ファンならずとも、グルメな人には是非訪れてもらいたい高級フレンチレストラン。映画では、キャリーがシャーロットとミランダに結婚の報告をするシーンで使われています。MoMA併設のレストランで、無駄をそぎ落とした静謐な空間でいただくフレンチは芸術的な味と見た目をたたえています。映画のシーンのような、特別なときを過ごすのに最適。

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The Modern
住所:9 West 53rd Street
TEL:212-333-1220
アクセス: 54th Street駅から徒歩3分
営業時間: 11:30~22:30(月~木)、11:30~23:00(金、土)、11:30~21:30(日)

 

SATCなレストラン3 ルミ

シャーロットとビッグが遭遇した場所

シャーロットとビッグが遭遇した場所

ムービー1で、シャーロットがランチ後に破水してしまうというコミカルなシーンの舞台となっているのが、ここ。かつてはアッパーイーストサイドのマダム御用達のローカルレストランでしたが、映画で使用されるやいなや、“SATC巡礼スポット”のうちのひとつに。シャーロットのようにひとりでランチを楽しむ女性も多いので、気軽に訪れてみては。

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Lumi
住所: 963 Lexington Avenue
TEL: 212-570-2335
アクセス: 68th Street駅から徒歩6分
営業時間: 12:00~23:30、11:30~23:30(土)、11:30~22:30(日)

 

SATCなレストラン4: ベメルマンズ・バー

文化人に愛されているバーのひとつ

文化人に愛されているバーのひとつ

キャリーがアシスタントのルイーズとカクテルを楽しんでいたのが、格調高いホテル「ザ・カーライル」内にあるベメルマンズ・バー。ジャズの名所としてもしられており、身なりのよい大人が集うスポットです。SATCらしいナイトスポットというよりは、落ち着いてゆっくりと会話を楽しむべき場所。

Bemelmans Bar
住所: 35 East 76th Street、The Caryle内
TEL: 212-744-1600
アクセス: 77th Street駅から徒歩4分
営業時間: 12:00~17:30、17:30~23:30

SATCなレストラン5 ラウルズ

傷心じゃなくても訪れたい名店

傷心じゃなくても訪れたい名店

傷心のキャリーとミランダが、女2人でバレンタイン・ディナーを食べるシーンは、無数のバルーンが飾られたレストラン。それがこのビストロなのですが、あの賑やかな雰囲気とは打って変わって、普段はクラシックでコージーな雰囲気。あのシーンを思い描いて行くと拍子抜けしてしまうかもしれませんが、その古き良きといった佇まいとビストロメニューはお店として魅力的です。

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Raoul’s
住所: 180 Prince Street
TEL: 212-966-3518
アクセス: Prince Street駅から徒歩2分
営業時間: 17:00~24:00