FXは庶民の最強ツール

うまく使えば利益も出せるFX取引だが、くれぐれも事前の勉強を怠らないよう

うまく使えば利益も出せるFX取引だが、くれぐれも事前の勉強を怠らないよう

私は2010年の5月、本格的にFXに再参戦しました。
このとき始めた資金は200万円。6月以降、毎月100万円以上の利益をあげ、すでに1千万円以上の利益が出ています。

しかし私がFXに費やしているのは、1日30分程度です。「イフダン注文」という罠を仕掛けておくだけで、会社にいっている間も、飲みに行っている間も、寝ている間も、システムが自動的に発注し利益確定してくれます。

実は今、この原稿をスターバックスコーヒーで書いているのですが、ちょうどアイフォンに約定通知メールが来て、昨日しかけておいた豪ドルで2万円の利益が出た、と知らせてくれました。

昨日は昨日で、先週末に仕掛けたユーロで、4万円儲けたところです。その約定通知メールは、知人の懇親会の最中でした。生活費だろうと、遊ぶお金だろうと、すぐにまかなえてしまう。

FXは個人投資家の強い武器になると実感しています。
FXを勧める理由と、トレード方法について解説します。

1、日本通貨の危機からリスクヘッジする

日本の行く末と、自分の経済状態とを結びつけて考えたことはあるでしょうか。
2045年には70歳以上の高齢者2人を1人の現役世代が支えるという構図になります。
政府は、増税や給付の削減によって対応しようとしますが、1億2千万人の人口のうち、半数以上が働かない状態になれば、物理的にも限界でしょう。

足りない分は赤字国債の発行によって賄うことになります。しかし、税収を超える赤字国債の発行が、あと何年続くのでしょうか。
税収を超える赤字国債を発行しなければ国が運営できないという政府。まともな感覚を持つ大人なら、そういう状況が続けられるとは思えないでしょう。

また、震災の復興のため、日銀も政府も、膨大な額の資金を市場に供給しました。復興債の議論が出ていますが、注意しなければ市場の信頼を損なう恐れすらあります。

そう遠くない将来、日本の財政は大変なことになると予想されます。もちろん、何もなければそれに越したことはありませんが、可能性はゼロじゃない。

何が起こるかわからない、何が起こってもおかしくない時代です。個人としての生活を守るため、万一のことに備えておく必要があります。

2、勝てる環境が整ってきた

素人でも勝てるチャンスがやってきました。
そして、2010年のギリシャショックを期に、これから相場は乱高下を繰り返し、個人がFXで稼げるチャンスが増えると感じました。

サブプライム問題に端を発し、リーマンショックで世界に大打撃を与えた。ここまではいいのですが、このとき、各国の中央銀行がせっせとお札を刷って、大量のお金を市場にばらまきました。
これを見て、再びバブルとバブルの崩壊がやってくると感じていましたが、そのひずみがギリシャショックで現われ、現実のものとなりました。

おそらくギリシャショック級の市場暴落は、これから短い頻度で何度もやってくる可能性があります。

そして、パニック相場は個人が簡単に儲けられる絶好のチャンスです。
下がり続ける相場はありませんから、大きく下落したあとは、「半値戻し」と言われるように、少しずつ回復します。その直前に仕込むのです。

さらに、トレード環境の整備と低コスト化も追い風です。各FX会社が提供しているトレードツールはプロのそれ顔負けです。これがPCやスマートフォンでできるので、いつでもどこでも、寝っ転がってでもできます。

最もラクなのはやはり不動産投資です。しかし不動産を購入するには、数百万円の頭金と、数千万円のローンを組む、という必要があり、時に投資初心者にはハードルが高いケースがあります。
それは自己資金の金額であったり、ローンの審査に通ることであったり、高額なローンを組むという勇気であったり。

でも、FXなら、ローンの審査は不要だし、資金も不動産の数十分の1でできる。物件を見に行ったりする必要もありません。

私が実際に行なっているFXのルールは次のページで>>