築年数が古い家は断熱性能が低いため、外気の影響を受けやすく家の中が寒い。築30年、屋根裏の断熱リフォーム前。屋根裏は真夏には50度を超えることも。頭の上に熱気球を抱えているような状況。断熱リフォーム後。現場発泡タイプの断熱材を吹き付けた様子。スキマ無く膨らむので気密性も上がり、2階が涼しくなる(アイシネン)床下に潜って入れるだけの断熱リフォームもある。工事はとても簡単で、冬の足元が冷えにくくなる効果がある(フクビ化学工業)開口部からの熱の流出入は多い。断熱リフォームにおいて窓対策は重要。 [数値データ/(社)日本建材産業協会 省エネルギー建材普及センター・画像/LIXIL]リフォーム用エコガラス。高遮熱・断熱・省エネ・結露防止・紫外線カットに有効なLow-E複層ガラスに簡単に交換できる(ペヤプラス/旭硝子)内窓の取り付けは一か所1~2時間程度で、断熱、防音、結露防止の効果が期待できる(三協アルミ)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。