恋愛に限らず、人間関係を深める上で必要不可欠なのが会話。その会話が弾むかどうかは、恋の運命の分かれ道だと思う。聞き上手であることは基本だけれど、表面的な聞き上手では意味がないし、会話と言うキャッチボールで同じ球しか投げられないようでは、相手にもそのうち飽きられてしまうというもの。それどころか、飽きられる前に、きっと自分が飽きてしまう!

男性の好む情報を知ることは、自分の世界も広げる

何気ない会話を楽しんで良い恋愛を育てるには、会話ネタを増やすこと。習い事やドラマやスイーツや美容などの女子の専売特許ではない、男子が萌える会話ネタを自分なりに吸収しておくことも必要だ。それは、自分を曲げることではなく、自分の世界を広げることになる。

男といっても、その嗜好は千差万別。一概には言えないけれど、多くの男性が萌えやすい会話ネタというものはある。程度の差こそあれ、女子に比べて男子は、オタク気質なもの。興味を持つ対象もその深め方も男女差がある。男子が萌える代表的な会話ネタを押さえて、女子なりの興味と視点を持って探れば、単なる聞き上手に留まらない、面白い会話が成立するはず。

「趣味:スポーツ観戦」は恋愛に繋がり易い

スポーツ観戦

週末にフットサルやテニスを楽しんでいる男性も多い。練習や試合を見に行ける機会があったら、行ってみては?

まずは、もっとも多くの男子が純粋な興味と情熱を持って語れる分野のひとつがスポーツだ。付き合う前も付き合ってからも、恋愛には何かとスポーツが絡んでくる。

まずは、恋愛以前。恋の出逢いは、スポーツバーや試合会場に多いし、同じ目的を持ってきているだけに仲良くなりやすい。素敵な人に出会って、デートし始めたらスポーツ観戦したり、一緒にそのスポーツを楽しんで仲を深めることもできる。付き合って安定したら、今度は、互いの部屋のテレビでスポーツ観戦をするようなデートもできる。

スポーツネタに強くなるには、まずは、ひとつでも自分の好きなスポーツを探してみること。何かしらの競技について知っていることは、それだけでもネタになるし、他の競技を想像する上でも有効。もし、特に好きなスポーツがないなら、男子の基本である、野球とサッカーについては競技ルールと主要選手を知ってみる。

観戦に出かけて見るといいと思う。一般に五感が強い女性は、競技の迫力、勝負のドキドキ、選手のカッコよさまで、生の感動を味えば、自然と興味がふくらんでくるから。野球を学ぶのに、齋藤祐樹投手から入るのだってアリ。それだけで終わったら浅過ぎるけれど、それが女子的興味の膨らませ方。