リニューアルされた手ぶれ補正機構で、より万人向けになったモデル

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28-300mm相当の10.7倍ズームで、日常的な撮影シーンのほとんどをフォローできる、コンパクトな高倍率ズーム機の草分け的な存在。手ぶれ補正機構が改良されたこともあって、高倍率ズーム機であるにもかかわらず、ズーム全域でマクロに強いのも特徴だ。歪みの出にくいテレマクロが使いやすく、接写を中心にするユーザーであれば最適の機種と言える。さらに連写性能が毎秒5枚と高く、撮影感覚は軽快そのもの。枚数を撮影するユーザーにもお勧めだ。

実際に撮影した画像は「リコー CX4 実写画像」を参考にして欲しい。