鬼子母神・大黒天と大鳥神社・恵比寿さま

前述したが、たいていの七福神はどういう順序でまわってもいい。まずは、案内所からすぐの鬼子母神にある「大黒天」を訪れた。
まずは鬼子母神にある「大黒天」へ

「大黒天」鬼子母神 雑司が谷3-15-20

この記事では「鬼子母神」と表記しているが、実際は「鬼」の漢字は上の点がない。あらかじめお断りしておく。さて、この七福神の御朱印は自分で押すのである。たぶん、全部そうなのではないかという予感。

鬼子母神を出て、地図を片手に歩いていると、自転車で通りかかった中年男性から声を掛けられる。「次はどこ?」と。たぶんご近所に住んでいる方なのだろう。こうして地元で盛り上げているのだ。

とはいえ、次にどこに行こうと考えていかなかったので黙っていると、「大鳥さまはそこだから」と指さして教えてくれた。というわけで、次は「大鳥神社」へ。
かつて弦巻川の説明書きがあった石碑のところへ恵比寿さまが!

「恵比寿神」 大鳥神社 豊島区雑司が谷3-20-14

大鳥神社へ行ってみると、真新しい恵比寿さまのお社があった。あ、ここは弦巻川の説明が書かれた石碑のあった場所だ。「池袋から江戸川橋まで、弦巻川の痕跡を歩く」という記事で紹介しているので、見てほしい。ここも自分で御朱印を押す。

さて、次へ行こう!