案内処からスタート 雑司が谷七福神巡り

七福神というのは、日本独特の信仰である。その歴史は古く、室町時代の終わり頃から存在しているようだ。そんな歴史のある七福神信仰だが、いい意味でいい加減なのだ。まず、神社とお寺がいっしょになっている。それに神様たちも日本だけではなく、インドや中国の神様もいたりする。

今回はできたてホヤホヤの「雑司が谷七福神」を巡ってみることにした。できたてホヤホヤというのもおもしろいでしょ。だいたい七福神に厳しいルールがあるわけではなく、どこからどういう順番でまわってもいいというところが多い。しかし、できればここ「雑司が谷七福神」は、案内処をスタート地点としたい。
まずはここ「雑司が谷undefined案内処」で豪華なマップをもらおう

雑司が谷 案内処 豊島区雑司が谷3-19-5

案内処では、無料で豪華なマップがもらえるのだ。これがなかなかよくできていて、このあたりの古地図なども掲載されていてなかなか楽しい。また、500円で七福神巡りの色紙も売っている。

所在地は東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」1番出口あるいは、都電荒川線「鬼子母神前駅」より、鬼子母神へ2分ほど歩いたところ。開館時間は11~6月は午前11時~午後4時、7~10月が午前11時~午後5時。木曜日はお休みである。
これに七福神の御朱印を押していく

雑司が谷七福神の色紙


というわけで、色紙を買い、いざ出発!ちなみに色紙は必須ではない。七福神巡りはどんなスタイルでもいいのだ。