靴の捨てドキ

棚板同士の間隔を15センチくらいに調節すると、さらにもう1段棚板をセットできることもあります。そうすればその1段分だけ靴の収納数が増えることに。
履きやすい靴ほど、使用頻度が高くて傷みが早いものです。何回か修理を重ねて履き続けたものの、いよいよ限界が。そうと分かっていてもなかなか処分できない靴が他にも数点。そうこうしているうちに、下駄箱に入りきらなくなった靴が玄関にはみ出してしまうものです。

1人当たりの靴所有数は7~8足と言われています。家族3人なら25足程度。靴1足の幅を20センチで換算すると、25足で総延長5メートルになりますから、幅1メートルの下駄箱で棚板5段分です。この他に長靴、サンダルなどが加わると、余程大きな下駄箱がないと収まりません。

いまある下駄箱を上手に使うには、よく履く靴だけを収めて、パーティ用やシーズンオフなど玄関になくても良い靴は、他の場所で保管するといった方法をとります。

そして、もう一つは所有点数を減らすことです。
残念ながら履くチャンスがなくなった靴は諦めるしかありません。処分するには未だ惜しいと思う靴があるなら、それは雨の日用に格下げしてトコトン履いてはどうでしょう。
なかには型が古くなって履けない、靴擦れができるから殆ど履いていないといった訳アリの靴もあるはず。でも、そんな訳がある以上、これからも出番はなさそうです。

返す返すも残念ですが、潔く所有点数は厳選しましょう。

さて、靴を買ったときについてきた靴の箱。これは未だ他の場面で実用に使えます