家庭でも職場でも書類整理は悩みのタネ。パソコンで見られるものはプリントアウトしないペーパーレスが理想。ところが、じっくり読みたい繰り返して見たいものはプリントすることになり、いつの間にかペーパーフルな状況に陥りがち。おまけに情報の鮮度がすぐに落ちてしまうこのご時世では、いつまでも書類を保管している意味も薄れていきます。

そこで、必要と不用の見極めがしやすくて、取り出しやすくしまいやすい、そんな整理収納を習慣とするために次の3原則を守りましょう。

 
・捨てる
職場なら金曜日と給料日(この日を忘れる人はいないはず)に書類の山を見直す習慣をもつこと。
・ラベル
書類を入れるフォルダーやケースには見出しラベルをつけること。
・立てる
積み重ねると下になった書類は取り出しにくいので本のように立てて収納すること。

では次に、書類整理・収納術の実践に役立つグッズをご紹介します。

分ける・吊す・出掛けるためのグッズ

時間を有効活用するためには、必要なモノがすぐ手に取れること。原稿を書いている時、デリバリーを頼む時、明日の予定を確認する時など、見たい書類がサッと取り出せる状況を作っておきたいものです。

そのためには書類を月別、目的別、テーマ別などに分類して、その分類に沿ってファイルにまとめておくこと。そして、その分類別ファイルが一目見ただけで全体のわかる仕組みになっていると便利です。そこで見つけた商品が下の画像にあるような6分類できるファイルポケット。カラー別に仕分けてインデックスを付けておけば書類は一目瞭然。しかも、壁掛けにできるフック付きなので、職場のパーテションに引っ掛けることもできます。

さらに、この6連ファイルは畳んで蛇腹ファイルのように縮めて、壁掛けフックをゴムに掛けるだけで書類ケースとして携帯できるのです。加えて、6連のファイルはそれぞれ単独のファイルケースとして抜き取って使うことも可能。この商品は、分ける・吊す・出掛けるを1品で3役をこなす働き者です。

名刺や文具は手軽なグッズで整理しましょう。