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洗濯乾燥機イメージ
巷で人気の乾燥機一体型の“洗濯乾燥機”いろいろあって迷いますよね...。
巷で人気の“洗濯乾燥機”。洗濯機と乾燥機が一体になっているので、便利なだけでなく省スペースですから、魅力があるのは納得です。しかし「欲しい~!」と思っていても、平均20万円前後と価格もお高くなっているのがネック。絶対に失敗したくないですよね。我が家にぴったりのモノを選ぶにはどうすれば良いか悩まれる方も多いのではないでしょうか?そこで、洗濯乾燥機の選び方のポイントを整理してみました。お買物の参考にして下さい!


<INDEX>
  • Point1:ドラム式 or うずまき(タテ)式の特徴を知る・・・P.1
  • Point2:カタログから省エネ度を読み取る!・・・P.2
  • ★ワンポイントレッスン~2つの乾燥方式とは?・・・P.2
  • Point3:使い勝手に直結するデータを確認する!・・・P.3
  • Point4:寸法と納まりを確認・・・P.4



  • Point1:ドラム式 or うずまき(タテ)式の特徴を知る

    一番悩ましいのが、この“ドラム式 とうずまき(タテ)式”といったタイプの違い。2つの差は見た目だけではなく、洗浄方式・乾燥方式が異なりますので、これを決めることが洗濯乾燥機選びの第一歩といえます。はたして、どちらが良いのか?まずは、それぞれのメリット・デメリットをよく把握することが重要です。では、その違いをみてみましょう。

    うずまき(タテ)式

    うずまき(タテ)式洗濯乾燥機(参考:三菱電機)
    うずまき(タテ)式洗濯乾燥機
    (参考:三菱電機)
    皆さんご存知の、従来の主流タイプ。タテ型の水槽に水を貯めて、洗濯槽底のパルセーターを回転し、うずまき状の水流で洗濯する方式。水が豊富で軟水(洗剤が良く泡立つ)の日本には適しています。たくさんの水で洗剤を泡立てて、頑固な汚れもしっかり落としてくれます。


    ドラム式

    ヨコ型ドラム式洗濯乾燥機(参考:LG電子ジャパン)
    ヨコ型ドラム式洗濯乾燥機
    (参考:LG電子ジャパン)
    本来は、真ヨコになったドラムが回転し、洗濯物を持ち上げては落下させて洗う“たたき洗い”の方式。洗剤が泡立ちにくい硬水の地域(ヨーロッパ)で普及しています。ドラム式はもともと乾燥機に採用されていたように、乾燥が優れています。最近人気の“ななめドラム”タイプは、このドラムを斜めにした日本ならではのスタイルです。

    では、タイプ別に得意・不得意を一覧表にまとめてみました。それぞれの長所・短所を把握してみてください。

    特徴比較:うずまき(タテ)式 vs ドラム式
    特徴比較:うずまき(タテ)式 vs ドラム式

    洗濯乾燥一体型が登場すると、乾燥に有利なドラム式がメジャーになってきたため、最近はドラム式の開発ががんがん進んでいます。その結果、節電・節水ともにドラム式が若干優勢ですが、注目すべきポイントは、洗浄・乾燥能力。乾燥機は補助的にしか使わないと言う洗濯重視なのか、乾燥機は頻繁に使いたい乾燥重視なのかにより、選ぶことをオススメします。
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