風邪をひいて考えてみた 

インフルエンザや風邪の防止にマスクはかかせない。マスクの会社にも注目したいが、ほかにも・・・。

インフルエンザや風邪の防止にマスクはかかせない。マスクの会社にも注目したいが、ほかにも・・・。

実は、11月の半ばから風邪をひき続けています。かれこれすでに2週間ばかり。「今年の風邪は長引く傾向にあるのだろうか」とか、「風邪対策に甘さがあるのだろうか」とかいろいろ考えるのですが、それでもやっぱり治らない。とにかく咳がひどいので、1日中マスクをしています。それでも、私が咳をするたびに風邪の菌が空中に飛び散るのかもしれないと思うと、なんとも切ない。

この時期になると、風邪、インフルエンザの話題になり、薬とかマスク関連の銘柄が物色されますが、私としては「空気」に着目してみようかと。もちろん薬とかマスクも重要ですけど、まずはきれいな空気の中で生活をして、風邪にかからないようにするのが予防としては効果があるのではないかと思うからです。

空気をきれいにしよう 

空気をきれいにする機械としては「空気清浄機」があります。まぁ、これは普通に考えれば思い浮かべることができるものですが。空気関連と言ってもいいのか微妙ですけど、エアコンなどを含めて非常に高い評価を得ているのが「ダイキン工業」かと思います。エアコンでいうと「うるるとさらら」。ちなみに、エアコンではシェア世界2位、欧州ではトップで、業務用だとダントツなんだそうです。

今年は記録的な猛暑が続いたので、エアコン需要も高まりましたが、冬場になればまた違った需要が生まれるという流れです。ダイキンの空気清浄機には「光速ストリーマ」という技術が搭載されているそうです。これはダイキンだけの技術。何がいいのかというと、細菌やカビだけではなくて有害化学物質やアレル物質などの除去できること。結局、そういった分解力を持った高速電子を生成できるからなんだそうです。(詳しい仕組みは専門家ではないのでわかりません)。

こういう限定的だったり、体に良さそうな技術を売りにすることによって、消費者に訴える。そして消費者は商品を選ぶことになる可能性が高いと思います。私など、この技術がどれほどすごいのかは全く分からないので、「ダイキンだけ」とか「有害物質除去」という言葉だけで選んでしまいそうです。