全国屈指の進学実績を誇る東大寺学園中学

東京大学44名(現役29 名)、京都大学66名(現役47名)と全国屈指の合格実績を誇る東大寺学園

東京大学37名(現役28名)、京都大学71名(現役52名)と全国屈指の合格実績を誇る東大寺学園

全国屈指の進学校として知られる東大寺学園中学校。毎年、卒業生の半数以上が現役で国公立大学に合格し、2010年度大学入試では、東京大学37名(現役28名)、京都大学71名(現役52名)、大阪大学が25名(現役15名)と、超難関国立大学へ抜群の合格実績を誇っています。

これだけの合格実績を誇る進学校、中学入学後すぐに厳しい学習指導が行われるのでは……と思うかもしれませが、生徒の自主性を重んじる東大寺学園は強制的に勉強させることはありません。

現在の校舎へ移転するまでは、東大寺の境内にあった東大寺学園。その当時は1学年2クラスという、まさに寺小屋風の雰囲気の学校でした。生徒と教師の距離が近く、人間的な触れ合いの中で人格や学力を育んできた校風と伝統が息づいている同校では、制服や生徒手帳はありません。

そんな校風のため、学校生活の相当部分は生徒の自主性に任されています。高校2年で行く修学旅行は、高校1年から教師と生徒で場所や目的を決めていくというユニークなもの。そのため、毎年行き先や目的が異なっていて、北海道の農家や漁師の家でのホームステイや小笠原での体験学習、北欧での現地学生との交流など、バラエティに富んだユニークな修学旅行になっています。