そろそろ来年の手帳を購入する季節になってきました。SOHO仲間10名にリサーチしたところ、毎年新しい手帳を買い換える人(一年使いきりタイプ)は3名。紙の手帳を使わないという方が2名。残りの5名は、中をリファイルして使用しているということでした。ちなみに私も、毎年中身をリファイルして使っている派。去年の仕事を振り返って確認できるので、とても便利です。では、この手帳、さらに効果的に活用する方法はないのか、経験を元に考えてみました。

付箋を使って飛び出すスケジュール

システム手帳
自分に使いやすい手帳に早く出会いたいですね
まずおすすめなのが、付箋を上手に使う方法。手帳の中に、付箋シートを入れておき、絶対に忘れたくない納期や予定を、手帳と同時に付箋にも書いておく方法。

日程の部分には、あまりたくさん書き込めませんが、付箋に詳細を書き貼っておけば、重ねて貼ってもすぐにはがして読めるし、終わったら付箋を破棄すればよいので便利。

また、何度も見直しをしたい内容など、机上やパソコン画面の横に貼っておいてもよいでしょう。
この手帳から飛び出すスケジュール、忘れっぽい方におススメです。


フリーページの有効活用を!

付箋
付箋はとても便利なツール。使いこなそう
自分のことをお話すると、毎年何も書かずに終わってしまうページにフリーページがあります。

このフリーページを何とか使いきるために考えたのが、この方法。前頁で紹介した「付箋」活用方法を応用させ、「To Doリスト(やることリスト)」を作成してみました。
前頁の通り、今おこなっている予定の付箋を、机上やパソコン画面の横に貼っておくのもよいでしょう。

スケジュールが終了したら、付箋を剥がして破棄していきます。残った作業は、付箋ごと翌日のスケジュールへ持ち越し。全部が終わり、付箋が全て剥がれた時には、達成感が味わえますよ。

今回ご紹介したのは、ほんの一例ですが、みなさんオリジナルのおすすめ手帳活用術がありましたら、ぜひ取材させてください。ご感想もお待ちしております!


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