連絡先を書かなければ何も始まらない

名刺交換
名刺交換も「一期一会」。その瞬間の出会いが大切です。
「私は、仕事を始めてからでないと、個人情報は明かしたくないので」と言いながら名刺を私に差し出すBさん。その名刺には、
「ライター ○○ B子 無料メールアドレス」としか書いてなく、連絡は、まず無料メールアドレス宛に送って欲しいということ。私が住所、アドレス、電話全て書いてある名刺を渡しているのに、「この人は、本当に私と仕事をしたいと思っているのだろうか」と不思議に思ったことがありました。

信用できない相手なら、名刺交換なんてしなければいいこと。この当り前のことが「わかっていない」在宅ワーカーは問題です。

何をしている人なのか全くわからない名刺はタブー

装飾や、色はばっちりついているのに、なぜか職種を書いていない人がいます。有名人ならともかく、名前と個人宅の名刺をいただいても、何の仕事をお願いしていいのかわかりません。この話は、実際に笑えない方が多いと思います。

シンプルな名刺を作ろう

もし、どんな名刺を作っていいのかわからない…と悩まれている方は、あまり深く悩まずに「シンプルな名刺」を作って下さい。項目は、

職種、屋号、名前、ローマ字よみ、住所、電話番号、FAX番号、携帯番号、メールアドレス、ホームページ(仕事用のページの場合) です。

ネット上でも名刺印刷は安価で注文できますので、この秋はぜひ本格的な名刺を作成してみることをお薦めします。きっと、あなたのステップアップにつながりますよ。

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