女友達や先輩のノロケ話を上手に切り上げるには?
友達や先輩のノロケ話を聞いて「早く終わってほしい」と思ったことがありますか? |
さほど親しくない相手に長々とノロケ話をする人は稀。「この人なら話を聞いてくれる」と心を許しているから、セキララにノロケてくれるのでしょう。
近い間柄だからこそ、ノロケ話をきっかけにギクシャクすることは避けたい……。アンケートでは半数以上の女性が「友人のノロケ話を聞いていて、『早く終わってほしい』と感じたことがある」と答えているそうです。
恋愛話をオープンにする人、そっとしておいてほしい人それぞれですが、あなたはどちらのタイプですか? また、友人のノロケ話はどこまでならOKですか?
今回は女友達とノロケ話について考えてみたいと思います。
ノロケ話をする側、される側
ノロケ話を一方的にする側、される側…その関係は |
よくよく考えてみれば、興味を引く話なら「早く終わってほしい」とは思わないんですよね。面白くないのは、相手が自分のために話しているわけではなく「誰でもいいから話したい」だけだったり、「自分が楽しいから相手も楽しいはず」という気遣いのなさを感じてしまうからなのでしょう。
ノロケ話ではなく、愚痴や不満をくどくど聞かされてストレスを感じるとしたら、どうにか話を変えようとしませんか? 一方的な会話ではなく、聞かされる側も話題を替えるきっかけを作るといいんですよね。
ノロケ話を終了させるきっかけを作るには?
お腹いっぱい、ムリしてまでノロケ話を聞かなくちゃいけないの? |
本人はおいしいと思っているからすすめるし、食べさせたいと振る舞う甘いお菓子。いきなり、「いらない」というのは少し大人気ない。かといって、お腹いっぱいなのに、ムリに食べ続けることもないのかな、と思うのです。作ってくれたことに感謝したり、器用な才能をほめたりしつつ、腹八分目。うんざりする前に「ごちそうさま」と満腹であることを伝えてみませんか?
また、過去に自分もノロケ話を披露したことがあったのかもしれません。恋愛の話が大好物だと思われて、一緒に盛り上がりたい! という気持ちからノロケ話が続いてしまうことも考えられます。
いきなり否定するのではなく、肯定しつつ、自分が話したい話題に切り換えてみては? ノロケ話を聞く以外に話題が思い浮かばない……というのが、一番の問題かもしれません。