子供部屋のレイアウトに悩む人は多い。狭くても機能的な子供部屋を作るためにリフォームのポイントを押さえておこう。狭い子供部屋を効率よくレイアウトするためには、一番面積が大きなベッドがカギ。空間を効率よく活用できれば、6畳を2人で分けて使うことも可能。3畳の子供部屋リフォーム実例。造作家具を使って効率よく空間活用をすれば、3畳でも快適な子供部屋つくりができる。(ip20/株式会社ブシ)リビングから見た5.5畳の子供部屋の写真。兄妹で2人で使えるよう、造作家具で間仕切りがしてある。(ip20/株式会社ブシ)子供部屋内部の様子。間仕切り壁には本棚がしつらえてある。造作家具のロフトベッドの下部は勉強机になっている。2人で使う子供部屋リフォームのプラン図。姉妹で使う子供部屋スペースと、家族で使う大型クローゼットが7畳の中におさめられている。(ip20/株式会社ブシ)上段のベッドと、勉強机の写真。梁型を利用して本や目覚まし時計を置くカウンターが設置されている。造作家具ならではの細やかな設計。下段のベッドと、勉強机の写真。2段ベッドはお互いの領域からしか入れないようになっているため、プライバシーが守られる。家族用の大型ウォークインクローゼットは3列パイプで収納効率がよく使いやすい形状に。将来はお子様たちの衣類も収納されることだろう。宙に浮かせたベッドの下はたっぷりの収納。子供が自分でお片付けがしやすいような工夫がされている。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。