手順1.組み立てるスぺースづくり

収納家具
流通コストを下げるフラットパックという状態で配送される。
横に寝かせた状態で組み立て始めるので、箱の大きさに合わせて作業用の床面を空けておきます。使い古した毛布やカーテンを下に敷くと、床を傷めないので安心です。さらに、箱の大きさに応じて、2人以上で作業することを念頭において、ヘルプを頼むなど人手を確保します。

組み立てに必要な道具は、プラスとマイナスのドライバー、ハンマー、脚立、できれば電動ドライバーがあると便利です。

手順2.パーツの確認

収納家具の組み立て説明書
組み立て馴れていても、この段階が重要だとか。
似たようなパーツがあるので、それぞれのパーツごとに使う部位と役割を確認しましょう。添付されている説明書では、組み立て工程がイラストで解説されています。事細かな説明がされている説明書に慣れていると、少し戸惑うかもしれません。

途中でやり直しにならないよう、この最初の段階で各パーツと組み立て方をしっかりと把握することが肝心です。

慎重に確認を終えた後にひたすら組み立てます